安心安全

 

災害に備えるみんなの集い

【実施団体】榎町特別出張所地区町会連合会
【特別出張所名(問合せ先)】榎町特別出張所

事業内容地区町会連合会が主催する、都市型災害に備えて地域防災力を高めるための住民向け講話、勉強会。
会場:榎町地域センター多目的ルーム
コロナ対策のポイント・マスク着用
・手指消毒
・検温
・換気の徹底
・事前申込制とし、参加者名簿を作成
今後に活かせること
気づいたこと
定員制をとらざるを得ないため、参加者が限られる。このため、映像収録し、編集し字幕を付けて地域センターなどの施設で上映したり、YouTube等に掲載すれば、直接参加しなかった方へもアウトリーチできそうである。
実施時期令和2年9月25日(金)
参加者数等45名

「えのき声かけ隊」
-「ひとり」から「みんなで」を目指して-

【実施団体】榎町特別出張所地区町会連合会
【特別出張所名(問合せ先)】榎町特別出張所

事業内容地域の絆の希薄化やコロナ禍で孤立しがちな高齢者対象に、「ワンポイント講座」や「声かけ」を続け、地域での支え合いの土壌作りを行う。 今回の「ワンポイント講座」は二胡の演奏。地域の絆のなかで心身共にリラックスし、元気になってもらった。
コロナ対策のポイント(1)マスク
(2)手指消毒
(3)検温
(4)換気の徹底
(5)事前申込とし、名簿を作成
今後に活かせること
気づいたこと
・事業内容を吟味しコロナ対策を徹底。少人数でも継続し次年度に繋げる。
・「声かけ」はコロナ禍では難しいが、声かけ隊役員会(社協、育成会、民生児童委員、町連等)で情報交換を行い、それぞれの強みを生かしやり方を工夫できるかと期待。
実施時期令和2年11月26日(木)
参加者数等29名

歳末夜警

【実施団体】各町会
【特別出張所名(問合せ先)】落合第一特別出張所

事業内容町会区域内の夜警活動
コロナ対策のポイント・マスク着用
・人との距離を1m以上に保つ
今後に活かせること
気づいたこと
落合第一地区全8町会が実施。
近隣住民に対し、コロナ禍でも町会は工夫して活動していることをPRできる。
実施時期令和2年12月下旬
参加者数等各町会
数十名

避難所管理訓練

【実施団体】落合第一特別出張所 落合第一地区町会連合会
【特別出張所名(問合せ先)】落合第一特別出張所

事業内容避難所訓練がすべて中止となる中、コロナ禍における災害時対応について、危機管理課の協力を得てガイドラインの説明や模擬受付等を実施
コロナ対策のポイント・手指消毒
・検温
・座席を市松模様に配置、前後の間隔は1m以上離す
今後に活かせること
気づいたこと
コロナ禍における災害時対応について、避難所管理運営ガイドライン(感染症対策編)を周知し、知識を習得することができた。
実施時期令和2年12月1日
参加者数等町会14名
出張所ほか9名

北新宿四丁目防犯部・防災部

【実施団体】北新宿四丁目町会
【特別出張所名(問合せ先)】柏木特別出張所

事業内容年末年始の防火・防犯パトロール
コロナ対策のポイント・マスク着用
・手指消毒
・密を避ける班構成
今後に活かせること
気づいたこと
三密を避け、感染症対策を徹底するなど工夫次第で行事を実施することが可能。
実施時期令和2年12月(全10回)
参加者数等延べ60名以上

飲食店のコロナ対策安心情報発信事業

【実施団体】新宿西口商店街振興組合(新宿観光振興協会)
【特別出張所名(問合せ先)】角筈特別出張所(新宿観光振興協会)

事業内容安心情報マップの作成・周知
第一弾 新宿西口思い出横丁
(62軒の飲食店のコロナ感染防止対策を掲載)
※新宿まちフェス「新宿街バルウィーク」の開催5エリア対象
コロナ対策のポイント・国立感染症研修所の先生、街の人、新宿観光振興協会により、各店舗の感染防止対策状況を確認、助言等を実施
・新型コロナウイルス感染防止に対する各店舗の取組み等の特徴をマップに表示
今後に活かせること
気づいたこと
専門家のアドバイスを踏まえた「掲載店舗の共通の感染防止対策」と「各店が力を入れている取組み」をピクトグラムで表記することで、客は安心して利用でき、商店街の活性化を図り、新宿の観光資源を守ることができる。また、客の手指消毒や飲食をしない時のマスク着用などの協力が、飲食店の感染防止には効果的である。
実施時期令和2年10月~
参加者数等3,000部

路上の活用(思い出横丁)

【実施団体】新宿西口商店街振興組合
【特別出張所名(問合せ先)】角筈特別出張所

事業内容思い出横丁の線路側通路(店から1m)を区から道路占用許可を得て客席を設けた
コロナ対策のポイント・各店舗内の密を回避するため、路上を活用
今後に活かせること
気づいたこと
三密を避け、商店街の活性化を図ることができる。
実施時期令和2年10月~
参加者数等

思い出横丁の日

【実施団体】新宿西口商店街振興組合(消防署)
【特別出張所名(問合せ先)】角筈特別出張所

事業内容オリジナルTシャツ販売
消防訓練
コロナ対策のポイント・イベント周知は最小限にとどめ、また、訓練参加人数を抑えた(60名→30名、消防署の参加なし)
・訓練内容も例年の半分とし、水消火器での消火訓練とスタンドパイプの組み立てのみ(例年の通報訓練、AEDは中止)
今後に活かせること
気づいたこと
コロナ禍においても、過去の火災のあった日(H11.11.24)を教訓とした消防訓練等を少人数で実施した。 (毎年実施)
実施時期令和2年11月20日
11月21日
11月24日
参加者数等

カーブミラー清掃

【実施団体】箪笥地区協議会
【特別出張所名(問合せ先)】箪笥町特別出張所

事業内容管内のカーブミラーを清掃する。
コロナ対策のポイント4~5名の班分けにより密を避ける。
今後に活かせること
気づいたこと
少人数で密を避け行動しつつも、町をきれいに保つことで前向きな気持ちになれる。
実施時期令和2年10月及び11月
参加者数等37名

避難所管理運営協議会の活動(避難所管理運営マニュアル改訂、勉強会 等)

【実施団体】富久小学校、東戸山小学校、早大戸山キャンパス避難所管理運営協議会
【特別出張所名(問合せ先)】若松町特別出張所

事業内容避難所設営訓練は中止となったが、避難所管理運営マニュアルの改訂、避難所管理運営ガイドライン(感染症対策編)等の勉強会を実施する。
コロナ対策のポイント・マスク着用
・手指消毒
・検温
・換気の徹底
・役職者のみの参加
・密を避ける机配置
今後に活かせること
気づいたこと
参加者を減らし、基本的な対策(マスク着用、手指消毒、検温、換気等)を徹底することで、開催を要する会議等は実施することができる。
実施時期令和2年10月以降、各避難所1回ずつ実施
※現在は活動を休止中
参加者数等各回約20名

LINEを活用した地域防災情報の発信

【実施団体】百人町四丁目連絡会
【特別出張所名(問合せ先)】戸塚特別出張所

事業内容大学生のサークルと連携して、LINEアカウントを作成した。
町会掲示板にQRコードを掲示し、地域の方がこのQRコードを読み込み、LINEアカウントに登録することで、町会の防災情報を閲覧できる。
月2回情報を更新し、地域防災情報を発信している。
コロナ対策のポイント・非対面で迅速に地域の防災情報を発信できる。
今後に活かせること
気づいたこと
・他プロジェクトでつながりのあった大学生が作成した。
・町会や地域の防災情報について、伝えたい事項や最新の情報を発信することが可能となる。
実施時期令和2年10月から
参加者数等不特定多数の方
詳細はこちら(PDF)