地域交流


灯りまつり

【実施団体】新小川町町会
【特別出張所名(問合せ先)】箪笥町特別出張所

事業内容町会から募った絵を灯篭にし、公園内に展示。
コロナ対策のポイント公園内に灯篭を並べ、順路を定め見学してもらうことで密を回避
今後に活かせること
気づいたこと
もともと秋祭りの前夜祭として実施する予定であったが、秋祭り本体が中止となったことから事業内容及び表題を変更し、実施した。
実施時期令和2年9月
参加者数等60名

町会新聞の発行

【実施団体】横寺町町会
【特別出張所名(問合せ先)】箪笥町特別出張所

事業内容町会新聞を発行し、町会加入促進とともに新型コロナウイルス感染症の注意喚起をする。
コロナ対策のポイント町会への加入促進とともに、町会役員自らが紙面で新型コロナウイルス感染症について注意喚起をすることで、町内の感染予防への意識を高める。
今後に活かせること
気づいたこと
町内の印刷事業者を活用することで、事業者にとってもPR効果があり、町会にとっても安価に製作できる。
実施時期令和2年8・12月
参加者数等300部

ふれあいひろば 子ども元気ひろば

【実施団体】若原共栄会(協力:原町三丁目町会)
【特別出張所名(問合せ先)】榎町特別出張所

事業内容子ども向けのレクリエーション・交流事業。主な内容は以下のとおり。
・焼きそば、フランクフルト、焼き鳥等のテイクアウト販売。
コロナ対策のポイント・マスク着用
・従事者のフェイスガード着用
・手指消毒の徹底(入場者、主催者とも)
・会場(神社境内)に入れる人数の制限(順次入れ替えを行う)
・入口で検温し、37.5度以上ある場合は入場を控えてもらう(結果として該当者なし)
・待機列には足跡マークを1m程度の間隔で設置し、密接にならないようにした
・露店へのビニールシート設置(飛沫感染防止策)
今後に活かせること
気づいたこと
・例年は水野原児童遊園で開催しているが、人数制限し順次入れ替えるために神社境内を使用した。
・入場待ちの列ができるため、整理が必要である。
・スペースが限られるため、出し物が少ない。子どもの満足感を担保するのが課題。
実施時期(1)令和2年9月5日(土)
(2)令和2年11月7日(土)
参加者数等(1)約550名
(2)約600名

さくらサロン 新宿御苑で太極拳

【実施団体】西富久町会
【特別出張所名(問合せ先)】若松町特別出張所

事業内容高齢者を対象に新宿御苑で太極拳を実施する。
コロナ対策のポイント・マスク着用
・手指消毒
・検温
・換気の充分な屋外で実施
・人と人との距離を保つ
今後に活かせること
気づいたこと
通常は富久コンフォートクロス内で活動を行っているが、場所を変更することで、コロナ禍であっても事業を実施することができる。
実施時期令和2年11月18日
※以降月1回実施
参加者数等16名
※初回の参加者数
詳細はこちら(PDF)

いぶき町会フラワーアレンジメント交流会

【実施団体】いぶき町会
【特別出張所名(問合せ先)】大久保特別出張所

事業内容フラワーアレンジメントを通じた地域交流
コロナ対策のポイント定員数に余裕のある施設を使用(120名定員)
今後に活かせること
気づいたこと
社会的距離を確保し、適切な感染症対策を施せば事業の実施が十分可能。
実施時期令和2年10月
参加者数等19名

大学生とのお手紙プロジェクト

【実施団体】百人町四丁目連絡会
【特別出張所名(問合せ先)】戸塚特別出張所

事業内容町会を応援してくれている大学生(立教大学や東洋大学などのインターカレッジサークル)と住民とのお手紙交換を行う。
令和元年度までは夏祭りや冬祭り、三世代交流等、大学生と住民との対面での交流を実施していたが、コロナ禍を踏まえ、令和2年度はお手紙での交流とした。
大学生が住民に対して、コロナ禍における生活や健康状況等についてお手紙を書き、そのお返事を住民が書く。大学生からのお手紙や住民の返事の内容については、町会アパートに掲示している。
コロナ対策のポイント・夏祭りや三世代交流等、それまで大学生と対面で行っていた交流について、コロナ禍を踏まえ、お手紙での交流とした。
・お手紙内容は町会のアパートに掲示し、交流を身近に感じられるよう工夫した。
今後に活かせること
気づいたこと
IT関係が苦手な高齢者にも配慮し、お手紙での交流とすることで、住民誰もが親しみやすく温かみのある交流となっている。
実施時期令和2年11月~令和3年1月
参加者数等50名程度
詳細はこちら(PDF)

邪気払い 射的大会

【実施団体】上落合西町会
【特別出張所名(問合せ先)】落合第二特別出張所

事業内容町会員(子ども対象)限定で射的大会を行う。屋外実施。
コロナ対策のポイント・町会員限定
・年齢別受付時間指定【9:00(未就学児・小学1年・小学6年)、9:50(未就学児・小学2年・小学4年)、10:40(未就学児・小学3年・小学5年)、11:30(中学生)】 ・マスク着用
・検温
・手洗い消毒の徹底
・射的銃等使用物品の消毒
・健康チェックリスト提出
・スタッフはフェイスシールド着用
今後に活かせること
気づいたこと
三密を避け、感染症対策を徹底するなど工夫次第で行事を実施することが可能。
実施時期2020/9/6
参加者数等125名
(うちスタッフ45名)

町内美化清掃ごみゼロデー・元気シルバー輪投げ大会

【実施団体】上落合西町会
【特別出張所名(問合せ先)】落合第二特別出張所

事業内容町内美化清掃を実施後、高齢者を対象とした輪投げ大会を行う。
コロナ対策のポイント・マスク着用
・検温
・手洗い消毒の徹底
・健康チェックリスト提出
・スタッフはフェイスシールド着用
今後に活かせること
気づいたこと
三密を避け、感染症対策を徹底するなど工夫次第で行事を実施することが可能。
また高齢者が「久しぶり」と声をかけ合って楽しそうにしており、顔の見える関係の大切さを感じた。
実施時期令和02年10月18日
参加者数等103名
(うちスタッフ40名)

ハロウイーンパレード

【実施団体】上落合西町会
【特別出張所名(問合せ先)】落合第二特別出張所

事業内容町会員限定でハロウイーン仮装パレードを行う。パレードは班分けを行い、時差スタートとする。屋外実施。
コロナ対策のポイント・町会員限定
・年齢別受付時間指定【14:00(未就学児・小学4・5・6年生・中学生)、14:30(未就学児・小学1・2・3年生・中学生)】
・マスク着用
・検温
・手洗い消毒の徹底
・健康チェックリスト提出
・スタッフはフェイスシールド着用
今後に活かせること
気づいたこと
三密を避け、感染症対策を徹底するなど工夫次第で行事を実施することが可能。
実施時期2020/10/31
参加者数等102名
(うちスタッフ42名)
詳細はこちら(PDF)

イルミネーション点灯式

【実施団体】西新宿一丁目町会
【特別出張所名(問合せ先)】角筈特別出張所

事業内容西新宿一丁目町会・商店街のイルミネーション
コロナ対策のポイント・三密を回避するため、例年行うセレモニーは中止
・役員10名のみで実施(来賓10名+役員20名→役員10名)
今後に活かせること
気づいたこと
新宿西口の活性化を図りつつ、三密を避け、住む人、働く人、訪れる人々が冬の夜を楽しむことができる。
実施時期2020/10/15
参加者数等8名

四谷アートフェスティバル(造花装飾事業)

【実施団体】四谷アートフェスティバル実行委員会
【特別出張所名(問合せ先)】四谷特別出張所

事業内容町会員及び実行委員が所属する団体の会員、高齢者施設入所者の協力のもと、四谷アートフェスティバルの展示会場を彩る造花を制作することを通した地域交流と文化発信
コロナ対策のポイント・マスク着用
・検温
・手指消毒
・常時窓を開けることによる換気の徹底
・作業台に飛沫防止用のアクリルシートを設置
今後に活かせること
気づいたこと
マスクの着用、手指消毒、社会的距離の確保といった一般的な対策を徹底すれば事業実施は可能である。
また、来年度は、事前に部材を配付し、在宅作業にも対応することにより、参加者の増加が見込める。
実施時期令和2年9月5日~10月13日
(全4回)
参加者数等70名

冬休み子ども映画会&お笑いお楽しみ会

【実施団体】四谷地域センター運営委員会
【特別出張所名(問合せ先)】四谷特別出張所

事業内容コロナ禍において、多くの行事が中止となり、子ども同士の交流の幅も狭まっていることから、感動や笑いを通じて子供たちの豊かな心を育てる機会と共通体験の場を提供する
コロナ対策のポイント・受付時の検温
・手指消毒
・エレベーターの定員管理(定員24名のところ、10名で制限)
・入場数制限(会場の座席を市松模様に配置したうえで、2階席を使用しないことで、定員452名を110名に制限する)
今後に活かせること
気づいたこと
子どもたちの楽しそうな姿や笑顔を見て、行事の必要性を強く感じた。
参加者の安全・安心を確保するには、感染症対策は最も大きな課題となる。今回の経験を活かし、今後の事業実施時にも徹底した対策を講じていく。
実施時期2020/12/26
参加者数等73名

メディカルアロマを楽しむ会(略称:アロマ会)

【実施団体】メディカルアロマを楽しむ会
【特別出張所名(問合せ先)】榎町特別出張所

事業内容アロマを楽しみ、「香りを嗅いでリラックス」だけではなく、香りの効果やプラスアルファの作用の知識を持っていただき、「香り」を身近な日々の体調管理に役立ててもらえるような活動を行う
コロナ対策のポイント〇事前準備
 ・新型コロナウィルス感染症拡大防止への対応として、会の延期や中止を行うことを想定し、参加予定者の連絡先等、名簿を備えておく。
〇開催時
 ・三密を避けるため1~2mの間隔をあけた机の配置
 ・入り口には手指消毒剤を設置
 ・30分を目安に窓や入口を開放し、会場の換気を行う。
今後に活かせること
気づいたこと
新型コロナウイルス感染症拡大状況により、会の延期や中止を想定して参加予定者への連絡体制を整えているため、臨機応変に対応することができる。
実施時期令和2年7月1日~令和3年3月31日
参加者数等80名予定

Dee★Kids ダンスステージ@早稲田大学

【実施団体】Dee★Kids Dance School
【特別出張所名(問合せ先)】榎町特別出張所

事業内容コロナ禍においても地域住民に広く元気を届けるため、地域センター登録団体(子ども対象のダンス団体)がパフォーマンスを映像収録し、「オンライン早稲田祭(YouTubeを活用した学生や団体の活動上映)」に出演。
地域センターの談話コーナーでも上映。
コロナ対策のポイント〇映像収録
 ・手洗い及び手指消毒の徹底
 ・30分を目安に換気
〇談話コーナーでの上映時
 ・地域センター職員が目配りし、観衆が密集することのないよう配慮
今後に活かせること
気づいたこと
・目新しさもあり、談話コーナーでの上映は好評であった。
・YouTube掲載は手段でしかなく、直接的な働きかけにより視聴を促すことは必須である。
実施時期令和2年11月7日(土)、8日(日)
参加者数等視聴者数は不明
※チラシ等で直接視聴を働きかけた人数:50名
※地域センターでの閲覧者数:延べ20名

朗読で聴く怪談・八雲生誕170年記念 第11回「小泉八雲の世界」

【実施団体】若松地域センター管理運営委員会
【特別出張所名(問合せ先)】若松町特別出張所

事業内容若松地区ゆかりの小泉八雲の怪談を尺八・薩摩琵琶の生演奏を交えて朗読する。
コロナ対策のポイント・マスク着用
・手指消毒
・検温
・換気の徹底
・事前申込みによる定員制
・密を避ける席配置
今後に活かせること
気づいたこと
若松地域センターでは本事業以外も事業を行っているため、今後の参考とすることができる。
実施時期2020/11/29
参加者数等約80名

笑顔があふれるスリックあそびの広場

【実施団体】新宿区レクリエーション・インストラクターズクラブ
【特別出張所名(問合せ先)】大久保特別出張所

事業内容こまの絵つけ、ステンシルで彩る季節のコースターなどの工作
コロナ対策のポイント参加者同士が密になるようなイベントを避ける。
今後に活かせること
気づいたこと
工作を中心としたイベントであれば、終始一定の距離を確保できるため、参加者同士の密接を避けることができる。
実施時期令和2年11月、令和3年1月・3月
(全3回)
参加者数等延べ120名
(予定)

楽しい音楽会

【実施団体】詩歌い隊
【特別出張所名(問合せ先)】大久保特別出張所

事業内容ハンドベル演奏参加者によるワークショップ及び音楽会での演奏等
コロナ対策のポイント従来実施している合唱ではなく、ハンドベルを使った演奏にする。
今後に活かせること
気づいたこと
音楽をテーマにした事業においても、楽器演奏による事業であれば発声による感染リスクをかなり抑えることができる。
実施時期令和2年10月~12月
(全18回)
参加者数等延べ317名

高齢者サロン 茶話会

【実施団体】高齢社会ネットワーク グループ・あい
【特別出張所名(問合せ先)】柏木特別出張所

事業内容調理室の使用人数に制限があるため、思うように活動できない高齢者食事サービス団体が、収容人数の多い多目的ホールでサロン事業を実施
コロナ対策のポイント・検温
・マスク着用
・手指消毒
・密を避ける机配置
・個包装菓子類の持ち帰りOK
今後に活かせること
気づいたこと
参加者アンケートでは、サロンの形でも参加できることに価値があるとしている参加者が多くいた。
顔が見えて対話のできる場所を用意することの大切さに気付いた。
実施時期令和2年10月17日~令和3年3月まで(全6回 毎月第三土曜)
参加者数等各回20名程度

サマーレクリエーション

【実施団体】角筈地区青少年育成委員会
【特別出張所名(問合せ先)】角筈特別出張所

事業内容花火大会
コロナ対策のポイント・参加資格を西新宿小学校の児童のみとし、事前に参加希望者を募った。 ・受付での体温測定
・手指消毒の徹底
・小学校校庭を広く使用し、ソーシャルディスタンスをとった。
・例年のイベントは中止し花火大会のみ行ったため時間短縮となった(5時間30分→2時間)。
・花火は地域消防団による打上花火(市販)とし、三密を避けるため手持ち花火は中止した。
・カレーの提供(毎年実施)を中止し、持ち帰り用のお菓子等の配布に変更した。
今後に活かせること
気づいたこと
小学校では運動会等多くのイベントが中止となったが、コロナ禍でも可能な事業を検討・実施することで、子どもたちの思い出作りをすることができる。
実施時期令和2年10月4日
参加者数等約200名
詳細はこちら(PDF)

手芸教室「手作り正月飾り」

【実施団体】落合第二地域センター管理運営委員会
【特別出張所名(問合せ先)】落合第二特別出張所

事業内容地域の方を対象とした「手芸教室(手作り正月飾り)」を落合第二地域センター多目的ホールで実施。
コロナ対策のポイント・午前・午後の2部制(入替制)
・参加者全員の検温・手洗い・手指消毒・健康チェックリスト提出・不織布マスクと手袋の配布
・会場内はソーシャルディスタンス確保(前後1.5m、横1.8m)・最少人数スタッフ・窓開け換気
今後に活かせること
気づいたこと
午前・午後の2部制にすることで会場内の人数を従来の半数(25人)以下に制限し、ソーシャルディスタンスを確保した。
厳重な対策に戸惑う参加者もいたが、終了後は「久しぶりに明るい気持ちになれた」といった感想が寄せられた。
実施時期令和2年12月12日
参加者数等58人(うちスタッフ18人)
詳細はこちら(PDF)

西戸山公園みんなのこいのぼり

【実施団体】百人町三丁目町会・百三喜楽会
【特別出張所名(問合せ先)】大久保特別出張所

事業内容西戸山公園に地域から寄贈されたこいのぼりや、近隣の園児が作成したこいのぼりを飾り付け、公園を訪れた人が期間中に楽しめるようにした。
コロナ対策のポイント・マスク着用
・手指消毒の徹底
・ソーシャルディスタンスを意識した設営
・参加者(従事者)の体調管理
・作業中に大声を出さないようにした
今後に活かせること
気づいたこと
・例年は飾り付けのほか、地域の方や近隣の園児が参加し、記念撮影や合唱をするイベントであった。
・コロナ禍で大規模なイベントの実施は難しかったが、多くの行事が中止となる中、毎年楽しみにしている方のために、コロナ対策をしたうえで、飾り付けだけは行うことができた。
実施時期令和3年4月24日~5月8日
参加者数等20名(従事者数)
詳細はこちら(PDF)

大画面で観るベートヴェンを楽しもう

【実施団体】四谷地域センター運営委員会
【特別出張所名(問合せ先)】四谷特別出張所

事業内容 例年四谷ふれあいまつりを実施する時期にあわせて、コロナ禍でも実施できるイベントとして企画した。
 2部制で実施し、第1部では音楽ライター片桐卓也さんとピアニストの岩下真麻さんによるクラシックを身近に感じる解説と生演奏があり、第2部では、カラヤン指揮によるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の交響曲第9番<合唱>の映像観賞を行った。
コロナ対策のポイント ・受付での検温・消毒、事前チェックリストの提出
・エレベーターの定員管理
・座席を市松模様の指定席
・整理入場・退場の励行
今後に活かせること
気づいたこと
幅広い年齢層が参加できるよう、往復はがきによる事前申し込み制にしたところ、多世代の来場者が見られ、狙った成果が得られた。
また参加者アンケートには、事業実施に感謝する旨のお言葉を多くいただき、地域の皆様は安心して参加できるイベントを求めているんだと感じた。今後も徹底した感染症対策を行ったうえで、できることを無理せず取組んでいきたい。
実施時期令和3年3月
参加者数等66名
詳細はこちら(PDF)