新宿区医療公開講座

第2回新宿区民医療公開講座

平成25年11月30日

11月30日、新宿区立教育センター5階大会議室において、新宿区と新宿区医師会が共催した「第2回新宿区民医療公開講座」が開催されました。

*チラシのPDFはこちらpdf

中山新宿区長・大崎新宿区町会連合会会長をはじめ、100名を超える区民の方々が会場に集まりました。

第1回新宿区民公開医療講座に参加した、町会自治会内や区民の皆さんから是非第2回を開催してほしいという声が多く上がっていました。その声に応えてくださった新宿区医師会がとても積極的な姿勢で素早い行動をとってくださり、うれしく思っています。

新宿区医師会の木島会長は挨拶で「区民に開けた医師会、区民と共に歩む医師会」をこれからも目指していくと言ってくださいました。

各病院の先生方は病院の紹介、扱っている専門の病気など病院の紹介を、写真や絵、グラフなど盛り込んだスライドを使って、わかりやすくしてくださいました。

「私たちは何をお手伝いできるのか、これを一番に考えている。悪い箇所は一つとは限らない」とお話をしてくださいました。先生方は私たちの健康をサポートし、導いてくださる役割です。中山新宿区長もあいさつで、「自分の健康を守るのは自分。関心を持つことが健康の第一歩」と仰っておられました。

質疑応答ではいくつか質問が出て、自分の健康に対して真面目に考えているという印象を受けました。

講座後、「今回の内容はとてもためになった。新宿区民だということを誇りに思います」というご感想を頂きました。イベントや講座を経て、参加者1人1人の、自分が新宿区民であることに対する意識が高まっていくように感じました。

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