ニュースリリース

平成28年度新宿区町会連合会研修親睦会報告
「新宿区のゴミを追って」(締めくくり)

 

平成28年10月18日(火)19日(水)の2日間、区町連理事など、総勢37名で新宿区保養施設である「箱根つつじ荘」へ研修親睦会に行きました。今年は実に5年振りの宿泊を伴う研修会となり、平成25年度から連続して開催してきた「新宿区のゴミを追って」という研修テーマの締めくくりでもありました。 研修会には新宿清掃事務所の黒田幸子所長をお招きし、「環境と人にやさしい清掃事業」のご講演をいただきました。

講演会では、新宿区のゴミ処理の現況について説明があり、平成27年度のごみの量は約72,500トンと平成20年度の約83,000トンから年々減少傾向にあるが、人口の増加とともにその減少率が小さくなっていることや、平成27年4月から不燃ごみの破袋分別を行い、手作業によって不燃ごみから火災原因物や資源の分別を行っていること等、ご説明いただきました。

約40分間の講演が終了し、20分間の質疑応答では、現実的で具体的な質問が多く挙がり、非常に充実した内容でした。

今回の研修で「新宿のゴミを追って」は締めくくりを迎えしましたが、これまで学んだことを各々の町会で共有し、ごみの減量に貢献していきたいと思います。

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