ニュースリリース

平成27年度新宿区町会連合会研修親睦会報告
「新宿区のゴミを追って」

 

平成27年10月21日(水)総勢41名の区町連理事などの皆さんと年に一度の研修親睦会に行ってきました。

新宿区のゴミを追ってと題し、平成25年度は品川清掃工場にて可燃ごみに焦点を当てて視察、平成26年度は足立区トベ商事にてビン・缶、容器包装プラスチック等の中間処理工程に焦点を当てて視察いたしました。

そして今年度は、排出されたゴミが最終的にどのように埋め立てられていくのかを視察するために江東区の中央防波堤処理施設を訪れました。


埋立地は非常に広大な土地でしたが、今後、埋め立てをできる場所が無限にあるわけではございません。

排出されたゴミを有効に再利用して、ゴミを減らしていくことの大切さをあらためて認識できる大変良い研修だったと思います。

新宿区をはじめ、東京23区で排出される不燃ゴミの約7割〜8割と粗大ゴミのほぼ全量がこちらの処理施設に搬入され、処理されているそうです。不燃ゴミから回収した鉄の売却額や、多く搬入される粗大ゴミのランキング等、所長自らご説明くださいました。

今回の研修で学んだことを、各町会で共有し、ゴミの減量に少しでも貢献できるようにして参りたいと思います。

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