ニュースリリース

『新宿を冷まそう!打ち水大作戦!!』2015レポート


平成27年7月29日

新宿区町会連合会では、今年で5年目の活動となりますが、7月から9月15日までの毎週水曜日午後4時から『新宿を冷まそう!打ち水大作戦!!』と題し、地球温暖化対策に取り組んでいます。

平成27年7月29日(水)、午後4時から、箪笥地区町会連合会、箪笥地区協議会、特別出張所職員などにより、箪笥地区町会連合会大崎会長宅前で行われた『打ち水大作戦』をご紹介します。

8月が間近に迫り、気温もグングン上昇してきた時期でしたので、路上は熱されて、うだるような暑さでした。

午後4時、暑い中お集まりいただいた皆さんへの大崎会長からのねぎらいの挨拶の後、早速ひしゃくを持って、一斉に打ち水を開始しました。

区役所環境対策課からお借りした『赤外線温度計』で道路表面温度を測り、比べてみました。(左:打ち水前)(右:打ち水後)

打ち水前には42.5度もあった路面の温度が、打ち水後には34.5度になり、8度も道路表面温度を下げることができました。

実際に打ち水後は、涼しげな風が吹くのを感じられ、暑さが和らぎました。また、熱されたアスファルトに水しぶきが散る様子は、見た目にもとても涼しげで、夏バテに負けそうな心まで癒してくれました。

打ち水をすることで、江戸時代の伝統文化を見直す契機となり、水に触れる、見ることで、五感に訴える清涼効果が期待できます。

これから夏本番を迎え、厳しい暑さが続くと思われますので、ぜひ、皆さんも打ち水で新宿を冷ます『打ち水大作戦』にご協力ください。

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