ニュースリリース

夏目漱石記念施設整備基金

新宿区町会連合会
会長 大崎秀夫

日頃より地域のための活動にご尽力をいただき、ご苦労様でございます。また、2020年オリンピック・パラリンピック東京招致に向けた署名活動にご協力をいただき、無事、東京開催を勝ち取ることができました。これもひとえに皆様の活動の賜物であると大変感謝しています。

さて、本年6月の新宿区町会連合会定例理事会に、中山区長がおいでになり、新宿区で生まれ育ち生涯を閉じた夏目漱石の記念館をぜひ新宿区に建設したいと熱い思いを語っていただきました。

平成29年2月の開館を目指し、2億円の寄付を集めたいとのことで、私たち町会・自治会にぜひ支援してほしいと訴えられました。新宿区町会連合会と中山区長とは、車の両輪として地域のための活動を進めているところです。

新宿区を活気と賑わいのあるまちとして発信し、世界に誇れるまちに創り上げていくためにも、この記念館建設に、新宿区町会連合会を挙げて協力してまいりたいと考えます。中山区長の応援団としてこういう時こそ支えてまいる所存でございます。

つきましては、1町会・自治会で、1万円以上を来年3月までを目途にご寄付をお願いします。

ただし、金額につきましては規模の大小などによりご考慮をいただき、個人又は法人の皆さまにも大いにお声かけいただきますようお願いいたします。

なお、ご寄附につきましては、特別出張所を通しまして、区町連事務局(生涯学習コミュニティ課)にお願いします。

平成25年10月

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寄付主旨書
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