ニュースリリース

万引き防止のつどいで「万引きを許さないまち」を宣言

平成23年7月20日

7月20日(水)、新宿区と区内警察署、新宿区万引き防止対策協議会(会長:中山弘子新宿区長)が、万引き防止のつどいを新宿文化センターで開催し、新宿区町会連合会の大崎会長が協議会を代表してあいさつに立ち、「万引きを許さないまち」宣言をしました。

新宿区町会連合会会長の大崎でございます。

今回、私ども町会連合会をはじめとして、地区青少年育成委員会などの地域団体のみなさんや、新宿スーパー・コンビニエンス協議会、学校、区内警察署、新宿区から成る「新宿区万引き防止対策協議会」が設立されたことは、体感治安向上に向けても大変意義のあるものだと思います。

万引きは、少年期における一過性の犯罪ではなく、今や大人から高齢者までもが万引きをする現状にあるということで、地域としても危機感を持って取り組むべき課題であると認識しております。

以前は、子どもたちを地域で育てるという習慣があり、また、高齢者は地域のご意見番、良き指導者としての役割を持ち、自分たちのまちからは犯罪者は出さないとの強い絆がありました。

しかし今では、核家族化や一人暮らしの世帯が増え、地域の絆も薄れつつあります。
このような状況下において、我が新宿区の町会は、町会への加入を、区と連携しながら積極的に推進し、成果を挙げてきているところでございます。
こうした点からも、今回の取組みは、地域の思いを行動に移し、実践していく、大変意義のあるものと評価しております。

それでは、せん越ながら、協議会を代表いたしまして、宣言をさせていただきます。

万引きは犯罪です!
宣言文はこちら(PDFが開きます)PDF
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