会議概要一覧

新宿町会連合会 定例理事会 会議概要

2012年12月定例理事会

出席者
四 谷: 大熊 宮内 松川 箪笥町: 大崎 甲野 奈須野 榎 町: 中村 松永 桐生
若松町: 大塚 金田 大久保: 大浦 吉田 戸 塚: 福本 原田 古沢
落合一: 前田 落合二: 鈴木 水岡 柏 木: 津田 日南田 山田(代理)
西新宿: 秋田 佐々 平田 区役所: 小俣(代理) 顧 問 古田
司会進行: 大熊副会長        

開会の辞(大熊会長)

今年も残すところ1か月を切りました。1年間、ご支援とご協力を本当にありがとうございました。行動する新宿区町連として、これからも皆様と一緒に地域を支えていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

会長あいさつ

本日も、年末のお忙しい中、今年最後の定例理事会に出席いただきましてありがとうございます。また、日頃より地域のためにご協力いただきありがとうございます。

まず、皆さんもご覧になられたと思いますが、初めて、新宿区の広報紙に町会への加入を勧める記事が、それも1面全部を使って掲載されました。たいへんすばらしいものを載せていただいて、感激し感謝申し上げます。
私がつねづね、「町会と行政は車の両輪だ」と申してきましたが、今回11月15日号の1面にこのように行政に載せていただき、地域の方々からは、「町会はこんなことまでやっているのですか」という声もたくさん聞きました。
昨日まで、都町連の研修旅行で箱根つつじ荘に行ってきましたが、つつじ荘にも貼り出されていました。行政が我々町会を宣伝してくれることは大変ありがたく、感謝申し上げる次第です。このように広報に載ると、我々も一生懸命やろうという気持ちが盛り上がってきます。できればまた時々、広報紙に扱っていただければと思います。

また、オリンピック招致の署名活動を皆さんにお願いしておりますが、なぜ皆さんにお願いしたかというと、4年前、東京に招致できると思っていたらできなかったということがありました。今回の2020年招致をすることは、子供たちの将来のためも、また、被災地の復興のためにも必要なことです。秋田一郎議員に言われたのですが、今回招致できないと50年先になってしまうということで、やはりそれは大変だと思うわけです。それを聞いてなお一層、2020年には東京でオリンピックを開きたいと、皆さんにも頑張っていただきました。
来る12月27日には、東京都庁でオリンピック・パラリンピック東京招致都民決起大会が開催されます。後ほど事務局から説明がありますが、ご協力をお願いします。やはり末端が盛り上がるには、ひと声運動が大切で、皆さんのご協力のおかげで、支持率も48%から70%に上がっています。まだまだ諦めずに署名運動をしているところもありますが、どうぞよろしくお願いいたします。

これからの季節は、火の用心の夜回りなどを行う町会もあると思いますが、年明けには新年会と兼ねた40周年記念式典もございます。 健康には充分ご注意いただき、忙しい年末年始を乗り越えて地域のために頑張っていただきたいと思います。 それでは簡単ですが、一年を締めくくり、最後の挨拶とさせていただきます。

地域文化部長あいさつ

大崎会長からお話がありました通り、11月15日号の広報紙1面に、初めて町会・自治会の紹介をさせていただきました。町会・自治会は区政推進の最大のパートナーですから、町会・自治会なしでは区政は回りません。町会がどのような活動をしているのかを広く知ってもらい、もっと多くの方に加入してもらいたいと思っています。また、定期的に1面になんとか掲載できるように努力したいと思います。

それからオリンピック招致についてですが、区の職員も署名活動をしていまして、2,000名分くらい集まっています。イスタンブールとマドリッドにどうしても勝ちたいと思います。
勝つためには支持率をもう少し上げたいと考えて、私たちもいつもこのバッジをつけているのですが、これからのまちのイベント等でもオリンピック招致の運動が加速していくことと思います。区としてもポスター等を作成しましたので、効果的に使っていただきどうしても招致したいと思います。
オリンピック・パラリンピックの経済効果についは3兆円、雇用創出15万人と言われ試算がでています。日本の経済が停滞している中で起爆剤になるのかと思っています。引き続き町会長・自治会長のご協力をいただきながら、招致に向けて頑張りたいと思います。来年の9月7日が開催国の決定日で、その前に1月~2月がIOCの関係者が日本に来るということですので、1月2月は日本全体でオリンピック・パラリンピック招致気運を高めた上で、ぜひとも招致したいと思っています。よろしくお願いします。

最後になりますが、年末は何かと忙しいと思いますが、お体に気を付けられて頑張っていただきたいと思います。本年も1年間、ありがとうございました。

行政等からの連絡

(1)新宿シティハーフマラソンに伴う交通規制について

新宿未来創造財団 藤牧 事務局長

資料に基づいて説明がありました。
ポスターの掲示板への掲出にもご協力をお願いします。

(2)小学校スクールゾーン規制の見直しについて

吉村 教育調整課長

資料に基づいて説明がありました。
ご要望があれば各地区町連に伺いご説明します。

古田顧問: スクールゾーンに関係して、お願いしたいことがあります。西新宿四丁目の十二社池の下の交番から清水橋の方に向かって初めての信号機までの約17m、ここがスクールゾーンになっていますが、道路が4mと狭いのでトラックが通ると道幅いっぱいで、子どももお年寄りも通れません。抜け道のようになっているので車の往来が多く、クラクションを急に鳴らされることがありすごく危険です。予算がかかるかもしれませんが、警笛不要の表示を付けたり、消えかかっているスクールゾーンの表示をはっきりしたものに塗り直すなどの措置をお願いします。また、この地点だけでなく、区内に同じようなところがたくさんあると思いますので、お年寄りと子供たちのために点検等をお願いします。
教育調整課長: 8月に行った合同点検時に、表示の消えているものについては道路課の方できれいにしていくということで対応しています。ご指摘の地点がこれに含まれているかを確認し、含まれていないようでしたら至急調整します。

(3)暴力団排除啓発ポスターの配付について

橋本 安全・安心対策担当副参事

資料に基づいて説明がありました。
ポスターを各町会宛てに送付します。掲示板への掲出にご協力ください。なお、個人のお宅での掲出は危険なので避けていただき、掲示板への掲出をお願いします。

大崎会長: 12月1日の暴力団排除宣言に参加してきました。区長、区内の四署の警察署長をはじめ地域の多くの皆さんや、アーチェリー元オリンピック選手の山本さんも参加して、宣言の後、歌舞伎町から靖国通りまでパレードを行いました。ポスターに書いてあるように、暴力団を恐れない・交際しないなど、当たり前のことですが、このポスターの掲示板への掲示にぜひご協力ください。
古田顧問: 暴力団のことですが、以前私が常任相談役の頃に、刃物を持っている暴力団などのボディーチェックを行う不審尋問を行えるように、条例化してほしいと大崎会長と運動したことがありますが、難しい問題だということで流されてしまいました。
今回は、区町連から都町連に話しを持って行って、都条例を作ってもらえるように、何とかしてもらえないものかと思うのですが、いかがでしょうか。提案させていただきます。
大熊副会長: 古田顧問の提案の、東京都への条例化の働きかけの話を都町連に提出するということに賛成の方は拍手をお願いします。

<拍手多数>

では、次の都町連にてお話しいただくということでお願いいたします。

(4)新宿区スポーツ環境整備方針について
(5)東京オリンピック招致気運醸成ポスターの掲示依頼等について

遠藤 生涯学習コミュニティ課長

資料に基づいて説明がありました。

スポーツ環境整備方針についてのパブリックコメントを12月25日まで実施しています。ご意見をお寄せください。
オリンピック招致のポスターを2種類、各町会にお送りします。気運醸成のためにも、IOCの来日が予定されている2月末まで、町会の掲示板への掲出にご協力をお願いいたします。

議事

(1)2020年オリンピック・パラリンピック東京招致都民決起大会について

事務局

資料に基づいて説明がありました。
都庁で行われる決起大会に、多数のご出席をお願いします。

大熊副会長: 各地区より、6名(理事の3名+他に3名)くらいの出席をお願いいたします。理事の方の都合がつかない場合は、代わりの方の出席をお願いします。
大崎会長: 新宿は地元でもありますので、ぜひ多くの方のご参加をお願いいたします。
町会長が無理ならば一般の方でももちろん構いません。どうぞよろしくお願いいたします。

報告事項

(1)平成24年度区町連研修親睦会について
(2)平成24年度都町連宿泊研修会について

津田 副会長

参加された方に冊子(写真集)を机上配付

津田副会長: 12/2~3、都町連の研修旅行に、箱根つつじ荘に行ってきました。東京都から講師を呼んで、オリンピックの話を聞きました。費用は約1兆円かかるということで、東京都の貯金から4,000万円余。あとはスポンサーがつくので、その他入場券・放送権などの収入もあり、どこの国で開催しても赤字になったことはないそうです。予算的には心配はしなくていいそうです。
アンケート調査では、この不況時に税金の無駄遣いはするなという意見が多々ありましたので、私もそのように質問しましたが、上記のような答えで、お金の心配はいらないそうです。それよりも効果がいくつもあり、平和の祭典であること、2020年に向けて真の復興になるということ、震災時に世界から寄せられた支援に対し感謝の意を伝えることができることや最先端の科学技術を日本で体験してもらえる等々。また、都市の整備も加速します、ということでした。いい勉強になりました。

(2)新宿区町会連合会40周年記念式典について

事務局

資料に基づいて予算案の中間報告がありました。
予備費は、演芸会に充てる予定。(今陽子さんで調整中)
また、表彰者記念品を5,000円から10,000円にする案も検討中。

資料配付

  1. 平成24年分確定申告期における広報協力のお願い
    (四谷・新宿税務署)
  2. これからの安全・安心まちづくりを考えるシンポジウムについて
    (東京都安全・安心まちづくり協議会)

事務局からの連絡

  1. 1月の理事会
    休会です。
  2. 新宿区町会連合会40周年記念式典・平成25年新春懇親会
    日 時:平成25年2月5日(火)午後6時~
    会 場:京王プラザホテル 5階 エミネンスホール
  3. 2月の理事会
    日 時:2月12日(火)午後2時30分~
    場 所:若松地域センター 2階 第1集会室
  4. 3月の理事会
    日 時:3月5日(火)午後2時00分~
    場 所: 未定

閉会にあたって(大浦常任理事(大久保地区))

皆さん、お疲れ様でした。今日で今年の理事会は終わりです。以前にもお話したことがありましたが、元区長の山本区長(当時)に、この季節に体の調子が悪いと思ったら、義理を欠いても少し休んだ方がいいと言われたことがあります。当時はあまりよくわかりませんでしたが、最近はわかるようになってきました。忘年会・新年会と寒い中いろいろな会があってお忙しい季節ですが、少しでも体調が悪いときはお互いに休みましょう。そして自分の健康は自分で守りましょう。そんなことを山本区長は言って下さったのだと思っています。

1月は休会ですので、次にお会いするのは2月の40周年記念式典・新春懇親会だと思いますので、その時にはまた皆さんのお元気な姿に接したいと思います。お元気でよいお年をお迎えください。