会議概要一覧

新宿町会連合会 定例理事会 会議概要

2012年9月定例理事会

出席者
四 谷: 大熊 宮内 松川 箪笥町: 大崎 甲野 奈須野 榎 町: 松永 桐生
若松町: 大塚 露木 大久保: 大浦 吉田 戸 塚: 福本 原田 古沢
落合一: 前田 斉藤 落合二: 森山 柏 木: 津田 日南田
西新宿: 秋田 佐々 平田 区役所: 小俣(代理) 顧 問 古田
司会進行: 大熊副会長        

ロンドンオリンピック シンクロナイズドスイミング(団体)5位入賞の三井梨紗子選手と

会長あいさつ

皆さん、こんにちは。2か月ぶりの定例理事会でございます。また久しぶりに皆さんのお元気な顔を見られてうれしく思います。
まったく暑い日が続いております。暑い中、町会長の皆さんにおかれましては町会・自治会活動をしていただき感謝いたします。何と言っても我々には健康が一番大事です。健康でなければ地域活動もできません。

今日は、先ほど記念撮影させていただいたオリンピック出場の三井選手とお母さんが来てくださいました。すばらしい定例会となりそうです。三井選手は、5位入賞したとのこと、大変すばらしいと思います。まだまだ18才という若さですから4年後のリオデジャネイロや8年後を目指して、ぜひ頑張っていただきたいと思います。我々も8年後は東京でオリンピックができるように活動をしているところです。

昨日、区商連会長と体育協会会長との3人で、区議会各政党の幹事長を回って、オリンピックの東京招致運動を盛り上げていきたいと請願に行きました。オリンピック招致は、どこの国でも国民が両手をあげてわが国でやろうという気持ちにならないと進みません。国民の支持率が47%という数字が出ていますが、これもいろいろ問題等があるかとは思いますが、昨年も東日本大震災の復興支援に皆さんのご協力をいただきまたように、オリンピックの招致につきましても、また皆さんのご協力をいただいて、何としても東京にオリンピックをと頑張っていきたいと思っています。ちょうど今日は三井選手にも後ほどごあいさつをいただきます。

前回の定例会で、古田さんが区町連の顧問に決まりまして、今日は久しぶりに顔を見せてくれています。お久しぶりですから、どうぞ一言ごあいさつをお願いします。
それでは、本日の理事会、よろしくお願いします。

古田顧問あいさつ

久しぶりにこの会に戻ってまいりました。今日非常に感銘したのは、三井選手と同じ時にあいさつできるということです。日本の代表のオリンピック選手と同じ場所にいられるこのような機会を作っていただいて、私は何年か前の若いときに戻ったような気持ちです。

新宿区というのは常に区と区町連は車の両輪です。どちらが欠けても運営は円満にいきません。双方の車輪がどこまでも健在で運営されるということに、私も及ばずながらお力添えができたらいいなと思い、努力してまいりますので、皆さんのご協力をお願いいたします。 最後に、三井選手、本当におめでとうございました。

地域文化部長あいさつ

※地域文化部長所用により欠席の為、地域調整課長よりあいさつ

大崎会長・古田顧問からもこの夏のオリンピックのお話がありましたが、新宿区民の三井選手がロンドンオリンピックに出場されて入賞されたことを区としてもたいへん誇りに思い応援させていただきました。後ほど行政からの連絡にもありますが、2020年の東京オリンピックの招致につきましては、区としても一生懸命取り組んでおります。町会長の皆さまをはじめとして、皆さまのご理解とご協力が何よりも大事だと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日はその他にも区の担当課よりさまざまなお願いがありますので、併せてよろしくお願いいたします。

報告事項

(1)ロンドンオリンピック出場・三井選手への激励の報告

大崎 会長

下7月26日、ロンドンオリンピック・シンクロナイズドスイミング(団体)に出場の落合第一地区・中落合三丁目やよい町会出身の三井梨紗子選手(18才)に、激励金を贈りました。その様子は区町連のホームページ:シンジュクイレブンに詳しく載っていますのでご覧ください。

斉藤理事
(落合第一地区):
やよい町会の斉藤です。三井選手のお母さんは、落合第一小学校で私の後輩でした。三井選手も落合第一小学校の卒業生で、中学・高校・大学は日本大学系に進まれました。小さい時から町会や育成会の行事に参加していました。
ロンドンオリンピックの決勝大会の日は、落合第一地域センターを開放していただきまして、夜の11時から1時ごろまで地域の方々とテレビで観戦して応援していました。入賞しましたが惜しくもメダルには届きませんでしたが、4年後には多分デュエットで出場して頑張ってくれることと思います。
三井選手あいさつ 本日は定例会にお呼びいただき、ごあいさつできることを本当にうれしく思っています。ロンドンオリンピックは、チームのみんなが初めてのオリンピックで、何が起こるかわからなかったのですが、そのような中でチーム一丸となって最高の演技ができたことをすごく誇りに思っています。
順位としてはメダルも持って帰れずつらいこともありましたが、5位という順位も私の胸には響いています。
メダルは取れませんでしたが、今回の経験が私にとっては大きなものでした。次の4年後には必ずメダルとって帰って来たいと思っていますので、応援をどうぞよろしくお願いいたします。
三井選手
お母様あいさつ
皆さんにこんなに応援していただいて本当にありがたく思っております。この子は私と同じ落合第一小学校卒業で、私が地元出身だったものですから、地域の参加できる行事には何でも参加しました。斉藤会長にスキー教室に連れて行ってもらったりもしました。また、シンクロはジュニアオリンピックが8月の終わりに行われるので、9月にコズミックセンターで行われる小学生の水泳の記録会の頃にはちょうど時間が空いているので、1年間の頑張った記録を記す意味でもいつも参加していました。
シンクロを始めたきっかけは、お兄ちゃんをコズミックのプールに通わせている時に、シンクロの1日体験が東京都であるという広告を見て参加したことが始まりです。人と競争することは苦手なタイプで、音楽やダンスが得意だったので、タイムで競うよりも楽しめるものをやらせてみようかと思ったことと、スポーツクラブがコズミックでシンクロのショーをやっていた時に、世界選手権2位の河辺選手の演技を観ていいなと思ったことがあってクラブに通い始めました。そこでも河辺選手の指導を受けることもできて、本当にこの子は周りの方に恵まれて、川が流れるようにどんどん育てていただきました。本当に、地域の方に見守られてここまで来たようなものです。
欲のない子だったのですが、今回オリンピックに参加したことによって、今度は絶対メダルを取って来たいというような意欲が出てきて、責任感など心の成長をみることができて親としては頼もしく思っています。これも本当に地域の皆さんのおかげと思っています。どうもありがとうございました。
※10/8体育の日 新宿スポレク2012に三井選手が来場します(会場:コズミックセンター)

(2)2020年オリンピック招致にむけて、新宿区議会あて請願の提出について

大崎 会長

先ほどもお話ししましたが、昨日、区商連会長と体育協会会長との3人で、区議会各政党の幹事長を回って請願に行ってきました。明日、都町連の理事会がありますがそこに東京都議会オリンピック・パラリンピック招致議員連盟会長、川井しげお先生がいらっしゃいます。そこでいろいろな招致活動についてお話ししていただけるということです。内容は、のぼりを立てるとか、まず署名活動をしようとかいうことだと思います。詳しくは10月の我々の区町連定例会に川井会長がお見えになってよく説明していただけるということですので、どうぞよろしくお願いいたします。

行政等からの連絡

(1)赤い羽根共同募金運動のご協力依頼について

新宿区社会福祉協議会 伊藤 事務局長

資料に基づいて説明がありました。

今年度の目標額は520万円と決めさせていただきました。ぜひ実現したいと思いますので格別のご協力をお願いいたします。

資材は、9月の中旬までにはご指定の場所にお送りします。過不足がありましたらご連絡ください。よろしくお願いいたします。

(2)第11回新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソンに関するご協力のお願い
及びボランティア推薦のお願い

新宿未来創造財団 藤牧 事務局長

資料に基づいて説明がありました。

今年もボランティアにご協力をお願いいたします。
新宿未来創造財団も、大崎会長よりお話のあった2020オリンピックの東京招致及び来年の東京国体開催についても、全力で応援させていただきます。マラソン当日は、スタッフはオリンピック招致のロゴの入ったポンチョを着て盛り上げる予定です。

大熊副会長: ボランティアは昨年まで各町会から何人とか出ていましたが、その他にもということでしょうか。
藤牧事務局長: 町会連合会の他には体育協会・高等学校・専門学校等にお声をかけてそれぞれから募集しています。
甲野会長
(箪笥町地区):
昨年までは町会ごとに何名ということで紙をもらって募って、経験のある詳しい人が初めての人を連れて行ったりしていました。今年もできるなら昨年までと同じようにしていただきたいと思います。
藤牧事務局長: わかりました。今後各地区町連を回りますので、昨年まで同様に町会ごとにお願いいたします。

(3)「3R推進行動計画書の作成の御礼」と「3R推進キャンペーンイベント」について

本村 生活環境課長

昨年お願いした3R推進行動計画書は、90もの町会・自治会からご提出をいただきました。ありがとうございました。提出していただいた行動計画書は、推進キャンペーンでも掲示し、本庁舎1階で10/25~31まで掲示いたします。そして冊子にまとめて10月末にすべての町会・自治会に配布いたします。ご覧ください。
推進キャンペーンイベントのチラシは先月送付させていただきました。掲示板への掲出のご協力ありがとうございました。イベントにぜひご来場下さい。

(4)平成24年度敬老会おみやげ(お菓子)の配付について

吉田 高齢者福祉課長

資料に基づいて説明がありました。
事業見直しに伴い、今年度よりお菓子の配付が廃止されました。

斉藤理事
(落合第一地区):
資料にその他のご意見としてある、お菓子は失礼だとか全員に配布されず不公平だというような意見は多かったのでしょうか。
高齢者
福祉課長:
お菓子は価格の低いものだったので、このような品物をお祝い品として配布するのは失礼だというご意見でした。また来場できない方にはお渡ししていないので、このようなご意見をここ数年いただいていました。
斉藤理事: そのよう意見は何人くらい・どの程度の割合いるのでしょうか。お土産を楽しみにしている人もいると思うのですが、その点は如何でしょうか。
高齢者
福祉課長:
数字はお示しできないのですが、やはり食品をお土産としてお渡しするのであれば、その成分も一覧表にしてお渡しすべきとの意見もあり、一律に食品をお渡しするのは難しくなってきているということもあって、全体的に見直しを行いました。
大崎会長: 敬老のお祝いは、祝い金事業でいただいています。行政ははっきりとは言いにくいのでしょうが、無駄だという意見もあり、区の財政も厳しい折から少しでも無駄をなくす意味でも廃止するのでしょうから、区民としても理解できるところは理解しましょう。
前田副会長: この報告を聞いて、我々としては何をすればいいのでしょうか。
高齢者
福祉課長:
すでに広報やご案内でもお知らせしていますが、対象となる方の中には、楽しみにしていらっしゃる方もおられるので、少しでも早くお知らせしたい一端です。ほかの会を通じてもこのことを繰り返しお伝えすることで周知を図りたいという趣旨です。地区町連や民生委員の会にもご案内に伺います。この件に関して地域の方からご質問が出た場合に、このような話があったとお知らせいただければと思います。
前田副会長: ポスターを貼るとかはないのですね。地区町連に来てもらえるのであればいいのですが、話を聞くだけでは我々は無用なような気がします。また、今年から廃止するということを周知することなく、勝手にやめることはできないのですか。
高齢者
福祉課長:
これまでの事業の中で、敬老会に参加された方だけにお土産を渡していただけならば、それでも良かったかもしれませんが、欠席者のハガキを預かっていらした方にもその分をお渡ししていたので、早めに周知しないと当日ハガキを預かってきてがっかりするということにもなりかねません。
前田副会長: そのような制度があったことすら知りませんでした。
大崎会長: この件に関しては、民生委員が主になっていることなので、そちらに言っていただければ一番理解してもらえると思います。
福本常任理事
(戸塚地区):
高齢者のことだから民生委員にということではないと思います。前田会長のお話の通り、では町連でこれを引き受けて周知させるとなるとそれも問題です。もう一度周知の方法について検討してもらえればと思います。
原田理事
(戸塚地区):
該当する対象者に話せばいいだけではないでしょうか。
大熊副会長: これまでは、区町連で高齢者のことはあまりありませんでした。これからは高齢者クラブと民生委員の方に伝えていただければと思います。
高齢者
福祉課長:
民生委員と高齢者クラブ、また対象者にもすでに通知はしておりますが、地域の区町連の皆さまにもこのようなことがあるということで参考までにお話しさせていただきました。
※大崎会長より、この件に関しては区町連への情報提供ということで、各地区町連を回って周知する必要はないとのご指示をいただきました。

(5)区立幼稚園のあり方の見直し方針(案)について

米山 学校運営課長

資料に基づいて説明がありました。

奈須野理事
(箪笥町地区):
幼稚園のあり方ですが、幼稚園が子ども園となっていくのは保育園が足りないからだと思うのですが、今、子ども園はどのような状況なのでしょうか。保育が中心で幼稚園は後になっているのでしょうか。子ども園は保育園になっていくのでしょうか。
学校運営課長: 子ども園の中には短時間・中時間保育という枠があり、定員は子ども園によって違いますが、その部分は今まで幼稚園を利用されていた家庭向けに一定枠が確保されています。したがって、今回幼稚園が5園廃止となりますが、今後区立保育園は平成27年度までに全園が子ども園化していくので、その中には幼稚園枠が一定程度確保されます。
大熊副会長 では、これからは幼稚園でなく保育園化されていくということですね。今まで2年保育しかなかったところが2才児・3才児も入れるようになるということですね。
学校運営課長: 子ども園につきましては、保育園機能と幼稚園機能を合わせ持った園ですので、かなり具体的に子育てをしていくということです。
大熊副会長: 今までより幅広くなるということですね。
学校運営課長: その通りです。
大浦常任理事
(大久保地区):
国の方では、国会で審議されて子ども園法は廃案になったと思うのですが、そういう国の方針に逆らってまで、なぜ新宿区は子ども園を作ろうとしているのか意味が分かりません。国の方針にあっていないと、国からの補助金も出ないのではないでしょうか。国の方針に逆らって、なぜ新宿区は先走るのか、その意味が分かりません。
学校運営課長: まず、新宿区が子ども園化を進めた数年前当時は、非常に先進的な取り組みということで取り上げられてきました。その後、政権が代わるなどという状況の中でご指摘のようになっていますが、新宿区では、多様な子育てのニーズの中で、幼稚園よりも保育園のニーズが高まっているということがあります。まして現在待機児童があり、一方で幼稚園の募集希望者が減っている現状にあるということです。それを解決するのが子ども園で、新宿区ではそれを一体的に、最終的にはすべてを子ども園化していこうということです。国の方針が変わったということですが、補助金については現在も出ています。一定の条件がある方には保育料の補助金が出ています。区独自で行っている入園料の補助金も続けてまいります。
日南田理事
(柏木地区):
淀橋地区の淀橋第四幼稚園は残りますが、柏木地区の柏木第一保育園・第二保育園は、第一保育園が子ども園になりましたが、第二保育園は残るのでしょうか。
学校運営課長: 保育園に関しては、平成27年度までに全園が子ども園化しますので、保育園という名称はなくなりますが、子ども園として長時間の保育を行っていきます。
日南田理事
(柏木地区):
保育園が子ども園に変わった場合でも、淀橋第四幼稚園は残るのでしょうか。
学校運営課長: 現在のところ残ることになっています。最終的には子ども園化していくという遠い将来がありますが、今回の廃止の対象にはなっていません。
前田副会長: 国の方では、幼稚園と保育園は省庁が違いますが、そのあたりは大丈夫なのでしょうか。
学校運営課長: 監督官庁が違うことで、様々な手続き的な部分で、保育は厚生労働省、幼稚園は文部科学省ということですが、そのあたりは現場でいかに解決していくかということです。新宿区は子ども園を推していく中で、出来るだけ多様なニーズに応えていこうということで頑張ってまいります。
前田副会長: 新宿型ということでしょうか。
学校運営課長: 幼稚園が子ども園になるケース、保育園が子ども園になるケース、幼稚園・保育園の分園型の子ども園とさまざまな形態がありますが、それぞれの自治体に合った子ども園があると思いますので、そういう意味ではオリジナルな部分もあるかと思います。
前田副会長: 大浦会長がおっしゃったように、国では廃止したということですから、そういう意味で新宿型ということなのかと思いました。
学校運営課長: これからも新宿のニーズに合った子ども園のあり方を模索しながら、より良い子ども園を作っていくことと思います。

(6)J-アラート全国一斉試験放送及び聞き取り調査について

平井 危機管理課長

資料に基づいて説明がありました。
聞き取り調査にご協力をお願いいたします。

日南田理事
(柏木地区):
柏木地区では、屋外スピーカーは大丈夫だと思うのですが、防災ラジオが受信できません。昨年配られた時に、業者の方が「このあたりは低地なので入りません」と言ってラジオを置いて行かれました。それで終わりで、使えないままです。どうしたらいいでしょうか。
危機管理課長: 通常はアンテナを立てたりして、工夫してお使いいただいていますので、後ほどご連絡させていただきます。
津田副会長: 柏木地区は全部だめです。地震の時も全く鳴りません。
危機管理課長: 今回、この試験放送をお聞きいただいて、ぜひ調査をお願いいたします。
津田副会長: では、徹底します。
古沢理事
(戸塚地区):
アンテナを区の方で設置していただいたはずですよね。
甲野理事
(箪笥町地区):
希望者には設置していただいているのです。私のところも3.11の時には全く鳴らなくて、アンテナを付けてもらって聞こえるようになりました。ただ、今のところ希望者だけですので、中にはアンテナを立てることに難色を示す方もいると聞いています。そのあたりをどうしていくか、一つ一つ対応していくしかないのかもしれません。
危機管理課長: 毎年、防災向けの夕焼け小焼けの放送を流しています。その時に防災ラジオが町会長さんのところにあるか防災部長さんのところにあるか、まちまちなのですが、今回一斉に鳴らしますので、こういった機会に調査をしていただきたいと思います。
前田副会長: 9月1日にラジオに文字が入ったのですが、これは区で行ったのですか。
危機管理課長: それは区ではありません。
福本常任理事
(戸塚地区):
J-アラートは、ラジオとかを持っていなくても、屋外のスピーカーも鳴るのですね。川の警報用のスピーカーも鳴りますか。
危機管理課長: 鳴ります。今回はすべてが鳴ります。区内の102基のスピーカーも鳴ります。ですので、試験放送の1回目は防災ラジオを聞いてみる。2回目は屋外のスピーカーで聞いてみるというに試してみていただきたいと思います。
原田理事
(戸塚地区):
スピーカーも昔よりはずいぶん聞きやすくなりました。以前は早すぎて声が重なって聞きづらかったです。最近はアナウンサーがよくなったのか、聞きよくなりました。それにしても、102か所というのは少ないのではないでしょうか。町会だけでも200ありますから。もう少し増やしてもらってもいいのではないかという気がします。
危機管理課長: あのスピーカーは、音量を最大にしますと300mは届きます。地図に円を描いていって調査するのですが、今まで一斉調査をしたことがありませんでした。今回調べてみて、聞こえないところがあるようでしたら、ぜひ増設したいと思います。
桐生理事
(榎町地区):
今までの意見と重なりますが、私たちの地区では、今あるスピーカーは何を言っているのか全く分からないので、これでは意味がないので新しく増設してほしいという意見があります。
危機管理課長: 今までは最大音量の半分で放送していました。今回は最大音量で放送しますので、聞いていただいて調査にご協力いただきたいと思います。
大熊副会長: 今回は初めてのことですので、皆さん調査に協力をお願いします。そして不具合があるようでしたら、危機管理課に連絡をしてください。

(7)行政書士による町会・自治会等の法人化アドバイザー制度について
(8)2020年オリンピック招致にむけての取り組みについて

遠藤 生涯学習コミュニティ課長

資料に基づいて説明がありました。

オリンピック招致へ向けての取り組みとしては、東京都市区町村振興協会より23区にそれぞれ1,000万円の予算が配られることになりました。オリンピックの気運醸成に使ってほしいというものです。IOCが1月前後に東京に視察に来る予定です。隠密で視察に来ますので、その時に東京で気運が盛り上がっているということを示すための活動をいたします。先ほど話がありましたが、新宿シティハーフマラソンの時に、ボランティアの方に招致のロゴの入ったポンチョを着ていただいたり、テントを張ってPRしたりします。また、順次特別出張所を回って、オリンピック招致のPR展示等を行います。

町会長の皆さんにお願いしたいのは、A4サイズのポスターを作成しますので掲示板への掲出をお願いいたします。IOCが来た時に、まちの掲示板にポスターが貼られていることが非常に大切と思われます。また、ポケットサイズのウェットティッシュも作成しますので、催事の時などに配っていただきたいと思います。時期は10月中旬以降を予定しています。出張所を通してお配りしますので、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

資料配付

 

東京都宅建協会新宿区支部報

宅建協会と区町連の連携として、宅建協会新宿区支部1,200店舗に、町会への加入促進の案内をこの支部報によって周知してもらいました。各店舗を介して住居を新たに契約し新宿区に転入してくる方々に、町会への入会を案内していただきます。入会申込書が各店舗より生涯学習コミュニティ課へFAXで送られ、生涯学習コミュニティ課→各特出→各町会へ届けられます。

その他

(1)平成24年度区町連研修親睦会について

津田 副会長

事務局からの連絡

  1. 10月の理事会
    日 時:10月2日(火)午後2時30分~
    場 所:牛込箪笥地域センター 4階 バラA・B
  2. 11月の理事会
    日 時:11月6日(火)午後2時00分~
    場 所:本庁舎 5階 大会議室
  3. 12月の理事会
    日 時:12月4日(火)午後2時00分~
    場 所: 未定
  4. 新宿区町会連合会40周年記念式典・平成25年新春懇親会
    日 時:平成25年2月5日(火)午後6時~
    会 場:京王プラザホテル 5階 エミネンスホール
  5. 東京都よりアンケートご協力のお願い
    昨年末に東京都より配られたLEDのベストと防犯灯についてのアンケートが町会長宛てに送付されます。ご協力をお願いいたします。

閉会にあたって(甲野理事(箪笥町地区))

毎回、皆さんの健康が大事だということが強調されていますが、今日も暑い夏を乗り越えて、長い時間の会でしたが皆さんお元気な様子で何よりだと思います。
また、最初にオリンピック入賞の三井選手のお話があり、大変おめでたい話題で始まりよかったと思います。しかし、一歩外を見ますと領土問題や内憂外患いろいろありますが、これは私たちが自分たちの力で解決しなくてはいけない問題です。
まずは町会一人ひとりの努力です。大崎会長がいつも言われます和と団結でもって力を外に出して、我々は微力ではありますが努力していきたいと思います。

--------------------
(来月の閉会にあたっての担当は榎町地区です。)
※各地区町連より、定例会で話し合いたいことがあれば議題にしますので、事務局までご連絡ください。