会議概要一覧

新宿町会連合会 定例理事会 会議概要

2012年7月定例理事会

出席者
四 谷: 大熊 宮内 松川 箪笥町: 大崎 甲野 榎 町: 中村 松永 桐生
若松町: 大塚 露木 金田 大久保: 大浦 吉田 戸 塚: 福本 原田 古沢
落合一: 前田 斉藤 村上 落合二: 鈴木 森山 水岡 柏 木: 津田 日南田
西新宿: 秋田 佐々 平田 区役所: 小俣(代理) 司会進行: 大熊副会長

開会あいさつ(大熊副会長)

今日は、中山区長をお招きして、意見交換などを行いたいと思います。そのあとには、人事の議案などもありますので、スムースな進行に皆さまのご協力をお願いいたします。

会長あいさつ

本日もお忙しい中、区町連定例理事会にご出席いただきましてありがとうございます。

早いもので、気がつきますと今年も半分を過ぎていまして、びっくりしているところですが、もうそろそろ秋まつりの準備を始められるところも多いのではないでしょうか。われわれの活動は1年中地域の生活に密着していて、みなさん、日々地域のために本当に尽力いただいています。

そのような中、今日は中山区長、野口副区長にご出席いただいています。

つねづね申しておりますが、「町会と行政は車の両輪」だと私は思っております。中山区長には、いつも私たち町連の声に耳を傾け、また具体的に対応してくださることを大変うれしく感謝しております。

今日も、地域の生の声を届けてまいりたいと思いますので、皆さんの忌憚のないご意見を聞かせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

区長あいさつ

みなさん、こんにちは。本日は区町連定例理事会にお呼びいただきましてありがとうございます。みなさまと意見交換の機会を頂きましたこと、本当にうれしく思っています。また5月の懇談会の席にお越しいただき、ありがとうございます。みなさまと楽しい時間を過ごせたことをとてもうれしく思っています。

さて、区では町会・自治会が保有する掲示板に引き戸を取り付ける際に補助をしてほしいという要望に応え、掲示板の改修等にかかる費用について、本年度、来年度の2年間で約7千万円の予算を計上して支援しています。

これら掲示板は、町会・自治会の皆様のイベント告知などのほか、区からの情報伝達の重要な手段になっています。また地域で、多くの皆さんがつながるコミュニティの現場として大変効果的に活用されているものと考えております。

今後も皆さんの意見をいただきながら、より一層コミュニティ強化のために支援していきたいと考えております。現在、「区長と話そう新宿トーク」が行われており、今日も7時から若松地域センターで予定がございます。大崎会長は「地域の事は地域に聞け」とよくおっしゃられています。その意味で、今日も皆さんからいろいろご意見を頂けることをとてもありがたいと思っています。

この新宿のまちで、誰もがそれぞれ自分の得意な分野の担い手になり誰かの役に立てるようにしたい、なんといってもその一番の担い手は町会・自治会のみなさまである、そのような認識のもと、これからも仕事を進めてまいりたいと考えています。皆様の活発な活動に敬意を表し御礼を申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

連絡事項

(1)役員変更

 

落合第一地区において、下記役員が正式就任しました。

●落合第一地区町連

常任理事 前田 昇 氏
(会長代行⇒会長)
理 事 村上 雄三 氏
(副会長代行⇒副会長)

報告事項

(1)東京都町会連合会表彰について

大熊 副会長

下記の4名の方が6月21日(木)京王プラザホテルにおいて、東京都町会連合会表彰を受賞されました。

(2)ロンドンオリンピックへの選手出場について(激励金の贈呈)

 

落合第一地区・中落合三丁目やよい町会の三井梨紗子選手(18才)が、ロンドンオリンピックのシンクロナイズドスイミング(団体)に出場します。

  
前田常任理事:三井梨紗子さんは、中落合三丁目やよい町会でお産まれになり、落合第一小学校を卒業され、日大付属第一高校に進み、現在は日本大学の1年生です。小さいころから優れた才能を見いだされ、この道に進んだということです。
夏のロンドンオリンピック、団体のシンクロナイズドスイミングに三井さんが参加されます。三井さん、現在は東京にいらっしゃいますが、22日あたりからドイツに合宿に行き、そこから直にロンドンに行くという事です。
落合第一地区では、地区を上げて応援しています。横断幕を作成したり、商店街では小さな旗を作って飾ったりしています。
大崎会長: 新宿区内からオリンピックに出る。区にとって名誉なことです。区町連は、こういう時こそ、和と団結の精神で、三井さんを送り出したいと思います。激励するために、思い切って各町会から2千円程度出していただけないかと考えております。
集金方法ですが、本日ご出席の皆様、地元に戻られたときに各出張所に行って、「各町会にこのことについて集金をお願いする」と伝えてください。赤十字の時と同じようなやり方です。これが一番で簡単で明瞭ではないかと思います。
何しろもうすぐオリンピックに行ってしまうということで、できれば7月20日までに集金をお願いしたいということです。
前田会長: 私どもで横断幕を作る予定でいましたが、そこには「落合第一地区町会連合会」と名前を入れる予定でした。「新宿区町会連合会」と名前を入れてもよろしいでしょうか。
大崎会長: 是非やってほしいと思います。(拍手により承認されました。)

行政等からの連絡

(1)行政書士が行なう無料相談会について

東京都行政書士会新宿支部 石川 支部長

資料に基づいて説明がありました。

  
菅原副支部長:支部長の石川が所要で出席できなかったため、副支部長の私が説明させていただきます。現在区役所で無料相談会を開催しております。相続の問題、戸籍のことや外国人の方の問題など、もろもろの相談にお応えしております。
この無料相談会を、みなさまの地元でも開催できますので、相談の希望があれば時間、曜日、回数など希望をいただき、なるべくご要望に応えたいと思っております。ご希望の方は資料の電話番号までご連絡ください。

(2)陸上自衛隊による平成24年度連隊災害対処訓練について

平井 危機管理課長

資料に基づいて説明がありました。

  
津田副会長:先日、昼間に訓練があったとき、「なんで自衛隊員が迷彩服を着てこんなところにいるのか」と驚いた。「防災訓練」の腕章をするとか、訓練だと分かりやすいようにしてもらえるといい。
平井危機管理課長: 「災害訓練」と分かりやすく表示することになっています。

周知ポスターの掲示

7月12日(木)、危機管理課・生涯学習コミュニティ課により、訓練が行われる旨の周知ポスターを戸山公園(箱根山・多目的運動広場)周辺に掲示した。

(3)万引き防止啓発ポスターの配付について

危機管理課 田元 危機管理主査

資料に基づき説明がありました。

  
田元危機管理主査:万引きの啓発ポスター掲示の依頼です。昨年、万引きは区内の刑法犯の約2割を占めました。万引き対策をきちんとすることが、区内の安全安心につながります。
7月の下旬から8月の上旬にかけて、1町会・自治会あたり10枚ポスターを送付させていただきます。よろしくお願いいたします。

(4)区町連40周年記念誌について

大熊 副会長

資料に基づき説明がありました。

  
大熊副会長:30周年の時の内容をお手元に配付しています。このような形で各地区のみなさんにそれぞれのページを作成していただきたいと思います。
これらを参考にしていただき、「地区の特色」「将来展望」「会長の挨拶」を作ってください。各地区3~6ページ程度でお願いいたします。写真もお願いします。
期限は9月末です。提出先は各特別出張所です。ご協力をよろしくお願いいたします。

区長・副区長との懇談

  1. 万引き防止対策について(区長)
  2. 新宿区の財政について(津田副会長:柏木地区)
  3. 新大久保駅周辺について( 〃 )
  4. 学校選択制について(森山理事:落合第二地区)
  5. 靖国通り歩道上への大型バイクの駐輪について(桐生理事:榎町地区)
  6. 新宿駅のバリアフリー化について(金田理事:若松町地区)
  7. 北新宿公園西側の歩道ブロックの除草について(日南田理事:柏木地区)
  8. 町会掲示板改修事業への助成について(中村会計:榎町地区)
  9. 公営アパートへの若年層の受け入れについて( 〃 )
  10. 補助72号線について(大浦副会長:大久保地区)

万引き防止対策について

  
中山区長:皆さん、ぜひ気になっていることや生の声をお聞かせください。今日、危機管理課の方から皆さんにお願いした万引き防止や自衛隊の訓練につきましても、皆さんからのご意見は新宿区として自衛隊にも申し入れてまいります。皆さんにおかれては、今日のお話しを地域の中でお伝えいただくことが、とてもありがたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
今日はどんなことでも結構ですので、日頃から考えていらっしゃること、おかしいなと思っていることなど、いろいろご意見を頂けたらと思います。
万引き防止ポスターについてお願いしたところなのですが、きれいなポスターができてくると思います。実は、なぜ新宿区が昨年度、大崎会長にもお入りいただいてこの万引き防止対策協議会を立ち上げたかというと、前年、新宿区は東京都の中で犯罪件数が1番になってしまったのです。新宿のまちのブランドイメージというものを考えますといいことではありません。ところでどのようにこの犯罪件数というものを数えるかと言いますと、区民が犯罪をしているのではないのですが、新宿に区外から来る人たちがたくさんいて、新宿で発生したものについては新宿区の犯罪件数と数えられるわけです。ギネスブックにも載っている世界一の乗降客数を誇る新宿駅は、一日に350万人を超える人たちが乗降しています。東口等の商業集積は、毎年銀座と新宿で1位2位を争っているという、それだけ多くの方に来ていただいている場所です。万引きは、そういう商業空間が広がる中で起こりやすくなります。新宿駅周辺だけでなく、高田馬場や四谷・神楽坂・大久保などいろいろな地域で商業空間があり、そのようなところで万引きが出てくるのですが、先ほど担当も言っていた通り、初発型犯罪と呼ばれる万引きが、区の犯罪全体の2割を占めています。これはとても大きいです。これを減らせば犯罪件数も減ります。万引き防止の取り組みを行ったことによって、昨年度は減りました。減ったことによって、昨年度はワースト1位から降りることができました。
実は、この取り組みを行うときには、ある覚悟をもって取り組みました。犯罪というのは、届けられて初めて犯罪となります。お店には万引きがあったら必ず届け出てくださいとお話ししてきましたが、届け出が増えれば犯罪件数が増えるかもしれないけれど、そうやってみんなでまちぐるみで商店にも含めて取組むことによって、結果としては減らすことができるから、1年目は増えるかも知れないけれどそれでもやる、ということで取り組んだのですが、昨年度はやはり東日本大震災の起こった後、まちへの人の出入りが少なくなったこともあってか、みんなで意識して取り組んだ結果、減りました。
新宿・東京・日本は世界で一番安全な国と言われたころの犯罪件数に減らしていこうと、平成15年から取り組んできたのですが、この効果は大いにあがっていて、皆さんの体感治安はまだまだかもしれませんが、統計的な件数からみますと、日本が最も安全だったと言われていたころの犯罪件数をすでに下回っています。それでもまだ何となく不安だということをどうやって解消していくかということが課題です。
実はこの万引きについては、今現在の統計によると、前年より増えてしまっています。何としてもこれから、警察にももちろんですが、地域の皆さんの目を入れていただくことによって減らしていきたいと思っています。この万引きの何が問題かと言いますと、子どもたちにとっては、初発型の犯罪と言われていて、たかが万引きということで遊びの感覚で犯罪に手を染めて、そのあと凶悪な犯罪につながっていっているというのが問題です。それからもう一つは最近の傾向として、ご高齢の方々の万引きが増えています。昨年、ビデオを作ったのですが、ご高齢の方々の万引きがどのような状況の中で起きているのか、ぜひビデオの貸し出しもしていますので見ていただきたいと思うのですが、寂しさから人とつながりたいということから万引きをしてしまうという分析もされています。ご高齢の方々が、お金がないわけではなく、でもなんとなく心の寂しさから犯罪となるものに係ってくる、そしてまた家族のなかでもいろいろ課題も見えてくることもあります。
町会の皆さんがいつも活動してくださっている、地域の中で声を掛け合う『絆』という言葉がいろいろと見直されている昨今ですが、互いに支え合える地域社会を作ることによって万引きも減らすことができると考えています。またお店の方でも、たかが万引きと考えずに、このような明るいポスターを貼ってもらったり、万引きを許さないまちですと分かるような小さなコーンを置いたりして、行政では多くの人が行き交うところに大きな横断幕をつくるというように、皆さんにいろいろなところで目にしてもらえるように取り組みますので、何としてもこれからの取り組みで減らしていかないと、実は今年度はまたワースト1になってしまいそうです。やはり、そうはなりたくないという思いです。新宿はいいまちです。
ご存知のように新宿区は外国人の入(いり)込数(こみすう)も1番、外国人がもっとも満足した繁華街も銀座でも浅草でも六本木でもなく新宿がダントツの1番です。安全安心であること、町の人たちが温かいねというメッセージを発信するためにも、皆さんのところでこのポスターを貼っていただいて、何かありましたら一緒に取り組めたらと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
大熊副会長: お店側としては、万引きをされにくい店を作るということはどうなのでしょうか。
中山区長: おっしゃる通りで、対策協議会にはお店の関係者にも入っていただいていて、取り組みの一つとしては万引きをされない店づくりをしていくということが大事だそうです。実はそのようなアドバイザーもついて、どのようなお店だと万引きをされやすいか。また、万引きした人にとっても、そのあとは大変ないことになってしまうのですから、そういった意味でも犯罪者を作らない、万引きをされにくい店づくりを率先して行っていただきたいと、いろいろなアドバイスにものりますという取り組みもしていますので、お店や商店会・区商連等にもお願いをしていきたいと思っています。

新宿区の財政について・新大久保駅周辺について

  
津田副会長:1つ目は、新宿区の財政について。国も地方自治体も借金が多くてどうしようもないのですが、新宿区の予算・決算を見て、新宿区も人件費分(60億~70億円)くらいは、繰越金を残してほしいと思います。
2つ目は、新大久保駅周辺のことです。年々すごく変わってきているのですが、週末になると駅前の信号が全く通れないような状態です。もの凄い人出で車道にまであふれています。あそこで待ち合わせをしたりしますから。また、韓流街もすごい人気です。この人気は横浜の中華街のように全国的なものですから、新宿区として、地域商店街と話をして、JRの駅も改装するということですがなかなか進んでいないようですので、早く方針を決めてほしいと思います。
中山区長: 健全な財政があっていいサービスができるという考え方で財政運営を行ってまいりました。今どういう状況かと言いますと、この間、区は基金をかなり積んできました。景気のいい時は基金として積んでおき、景気が悪くなったときにはそれを下ろして、安定した行政サービスを提供する、私は就任以来そのようにやってきました。
しかし、ご存じの通り平成20年のリーマンショック以来、景気は大変落ち込み、区の歳入も減ってきています。平成21、22、23、24年は基金を取り崩す運営をしています。しっかり締めていかないといけないという状況です。しかし、あまり心配しないでください。区の基金と借金、つまり起債をしてその残債がどのくらいあるかですが、そのバランスでは、基金の方が上回っています。
しかし、景気は、良くなったかと思えば大震災が起こり、ヨーロッパの金融危機が起こるような状態です。グローバル化も進んでいますから、常に世界中の影響も受けます。そういった中でもう一度しっかり見直すことが必要です。区では現在、予算を立てる時の見直しを行っています。実行計画にも反映させる取り組みを行っています。
23区は比較的経済活動が活発で、他の地方に比べ恵まれています。だからこそ、こういう時に健全な財政運営を行って、昨年はみなさんからも義援金をいただきましたし、今も職員を3名被災地に送っていますし、また大久保公園シアターパークではふれあい市場という被災地の物産展も行っていますが、被災地の復興支援を財政が持続可能な状態を保ちつつ、やっていきたいとも思います。 そういう意味では、現状において区の財政は十分に健全です。ただ、将来にわたっては見通せない面もあります。今の財政規模でもっと柔軟に効果的に対応できるのかという点も考え、しっかりやっていきたいと思います。
新大久保の観光地化に伴う混雑の対策についてですが、多くの人たちが来ていて、まちとしてある意味で非常に活性化しているのですが、既に住んでいる人たちと軋轢も生まれています。ルールやマナーを守ってもらうことが大切です。信号などについては、線路際の補助72号線、つい先日高田馬場駅から新大久保の駅前まで開通しました。開通したことに伴って横断歩道の位置、信号の位置を変えました。その中でこのような状況がおこっていますので、区としては地元の方の要望もいただきながら警察の方と協議しておりまして、もう少しよく人が流れるように考えていきたいと思います。
また、新大久保から明治通りの商店街の皆さんは、韓国などの外国籍の皆さんに、きちんと商店会に入ってもらって、商業空間としての責任を持ってもらう取り組みを進めています。それと合わせて、お越しになる方にも、ルール、マナーを守ってもらう、また、道路に対して建物からひさしが出ている、夜の騒音、においの問題など、町会・自治会など地域の皆さんとそのような問題に対し、区は一緒に取り組んでいるところです。
町会・自治会や、多くの皆さんに力を頂きながら、地域ぐるみで取り組むことによって、地域の活性化をしながら、かつ地域の方々にとってそれが大きなストレスにならないように、お互いに努力していくという取り組みをこれからも進めていくつもりです。
大久保はもともと、江戸以来の遺伝子は鉄砲組百人隊と大久保つつじのまちです。ご意見をいただきまして、西武鉄道の理解をいただいて、新大久保駅の西武線の線路の土手のところをつつじで埋めることができました。90年を経て群馬県館林のつつじが岡公園から里帰りをした大久保つつじは、江戸名所図会にも描かれていて、奥女中たちがそこに見に来て、その時には真っ赤なつつじが映えて頬が赤く見えたと言われているほどです。また明治天皇の「ここには電車が走って、ここに多くの人がつつじを見に来ている」という歌が、皆中稲荷神社に飾ってあります。大久保はそういったつつじの里でもありますので、つつじをどんどん増やして、今植えているのは小規模ですが、大久保つつじの町になるということで、小学校の子たちも取り組んでいますし、区も取り組んでいきたいと思います。

学校選択制について

  
森山理事
(落合第二地区):
落合第五小学校の学校評議員をしております。従来から学校選択制の廃止を持論にしています。地域の子供が少なってきています。地域コミュニティを守るというのは、友人とお祭りへ行ったり盆踊りへ行ったりというつながりが大切だからです。
区の教育の分析結果では、教師はほとんど反対ですね。PTAは圧倒的に賛成。これが変わらないのは中山区長の考えということを聞いたことがあります。子供たちは地域で育てています。しかし、他の小学校へ行っている友達とのつながりがだんだん少なくなってきています。
例えば、山手通り、あんな広いところを渡って友達のところに行くという。なぜそんなことをするのかお母さんたちに聞くと、落合第五小学校は子供が少なくて、すぐPTA役員にされてしまうとかいう理由らしい。ところがなってみると、そんなことはないのですが。また学校選択制は、どこかの区で廃止したところがあると聞いています。子供の将来のために、地域力のために、相当前からの私の持論で、いろんなところでアンケートやレポートなどで区へ訴えていますが、無視されています。
中山区長: 学校選択制については、教育委員会の管轄ですので、私は管轄外です。平成16年に学校選択制を導入したときから、私は教育委員会に対して「教育委員会は区とは別に主体性がありますから、教育本体に手は突っ込まない。しかし、子どもにかかわることだから十分意見交換はしていきます」と伝えています。ですから、それなりに係ってきている立場です。
私は、地域の子供は地域で育つということに原則で賛成です。歴史的に見ても学校が地域コミュニティの中心でありました。では学校選択制がなぜ保護者に支持されているのでしょうか。今までは、「この地域の子供は必ずここの学校」と決まっていました。それが学校選択制により「いい教育をやっているから来てください」と学校側から開いて、地域へ出て働きかけるようになりました。
私は、「学校は地域に開いて地域に支えられるもの。学校は地域に対して開いてください」とよく言ってきました。それを学校の校長先生が言うようになりました。学校選択制が導入されたことで、私から見てよかったのは、学校の先生が子供を連れて地域に出るようになったことです。ただ学校は、施設や人数など、教育内容だけで選ばれるわけではなく、公平かどうかというのには色々な意見があると思います。
そんな中、私が学校の先生に言ってきたのは、「自分の地域の子供達に必ず自分の学校を選択してもらえる、そんな良い学校になってほしい」ということです。ですから、先ほど「中山弘子が学校選択制廃止に絶対しないようにしている」とおっしゃられていましたが、そういうわけではないということを分かっていただけたと思います。
ところで、いまどういうことが起こっているかと言いますと、学校選択制が全体として維持できなくなってきています。
まず、これには誇りを持っていますが、子どもが増えてきています。このまちが持続的に成長していくためには、このまちで生まれ、このまちで育ち、このまちの担い手になることが必要です。ですから子どもに関するインフラにかなり投資もしてきました。1年間に生まれる子どもの数が千6百人台まで減っていたのですが、今は2千人を超えています。平成21年くらいから、1年に300人くらい増えるなど、子どもが増えています。
もうひとつ、国で小学校の低学年は35人学級にするということになりまして、学校に入るのはその地域の子供が優先ですから、よそからは入れない学校がでてくるようになりました。つまり、子どもが増えていることと、低学年の35人学級化で、学校選択制が機能していないところも一部出てきています。
そうした中、教育委員会は色々な方針を作っているという事ですので、私はそういった様々な取り組みについて意見交換しながら見守っていきたいと思っています。
森山理事: それは分かっています。私の知り合いの地元の人に、大久保小学校において韓国語で算数を教えている教師がいます。日本人の生徒がいれば、おそらく別な教室でやっていると思います。これは特殊な状態なので、その学校は確かに選択制で他の学校に行かせたいというのがあるかと思いますが、わかりません。
私の出身校である戸山小学校は、いくらか韓国人が入っているとは思いますが、授業は日本語でやっていると思います。私も「やれ」と言っています。大久保小学校のような状態は、やはり特殊です。教育委員会が小学校の運営を決めているのは知っています。しかし、区長の意見は教育員会には相当強いはずです。東京都の教育委員会もそうです。私の友人が教育長をやったことがありました。地元の首長の意見は強いのです。やはり私は、区長が学校選択制廃止を止めているのだと思います。
中山区長: よく分かりました。まず誤解があっては困りますので、大久保小学校の話ですが、もちろん全て日本語で教育をしています。
ただし、大久保地区は25%が外国籍の方々で、外国にルーツを持つお子さんがたくさんいます。ですから日本語学級というのを作っています。そこで取り出しの授業を行っています。区における外国籍の子供や区に来る外国籍の人たちに、コミュニケーションが取れないと誤解やトラブルが起こる、だから「ここにおけるコミュニケーションの道具としての言葉は日本語ですよ、だから日本語学習を支援します」、ということです。公益財団法人新宿未来創造財団が、区内10か所に大人と親子を対象にした日本語学習の場を設けています。学校においては、教育委員会は、日本の教育制度の集中的指導を教育センターでした後で、子供たちに学校へ通ってもらうことにしています。日本語学級も、普通の学校に入っている子供について、国語とか社会とかは、言葉が分からないと日本語で授業されてもわかりません。だから取り出し指導をかなり徹底してやっています。日本語学級を設置しているのは大久保小学校だけです。中学校については品川などの他区については設置しているところもあります。新宿は外国人比率がダントツですから、新宿においては、中学校について来年度新宿中学校で設置ができないか東京都の教育長に相談をしているところです。
また、区における外国籍の人たちで一番多いのが留学生です。1980年代の終わりに中曽根内閣が留学生を多く誘致しました。留学生10万人計画です。それ以降新宿駅から大久保駅、高田馬場駅あたりまで日本語学校などが林立するようになりました。今、日本は留学生受け入れ計画を進めていて、30万人を目標にしています。
ただし、今留学生が日本を選ばず、他の国に行ってしまう状況にあります。それでも留学生にとって新宿はブランドだそうです。専門学校なども、まだそんなに減っていません。
ただし、震災などで新宿の外国籍人口も減っています。一番多かったときは3万5千人台、人口の11%を超えました。若い世代では4分の1が外国籍です。「二十歳のつどい」のデータでは26、27%くらいまでいっています。80年代の後半に来た人たちが日本の企業に就職したり定着したりして家族形成をして、その子供たちもいたり、呼び寄せたり、ということもあります。

靖国通り歩道上への大型バイクの駐輪について

  
桐生理事
(榎町地区):
区役所とは少し違う話かもしれませんが、靖国通りについてです。通りを早稲田の方から歩いてきますと、歩道に自転車やオートバイがあふれています。線が引いてあって、自転車、バイクだったら50ccまでと書いてあるのに、大型バイクが何台も置いてあります。歩道が広いからそんなに迷惑はしてないですが、やはりルールを守らせ、もっと取り締まらないと「置いてもいいのか」と思われて、もっと大型バイク増えるのではないかと懸念しています。取締りの強化を警察に要望してもらいたいと思います。
中山区長: 今日の帰りにご覧いただけたらと思いますが、区役所の横にも大型バイク用の駐輪場を作っています。他にも髙島屋の前あたりなど、バイクの駐輪場も作っています。しかしまだ足りない。それからバイクは目的地のすぐそばまで行けますので、ルールもマナーも守らず好きな場所に止めてしまう人もいるので、それらへの対応はこれから徹底したいと思います。
それから自動車用の駐車場で空いているところも出てきています。そういったところに「バイクの駐輪場に代えてください」とかなり色々なところで依頼をしています。
私どもも警察の交通対策課と連携して色々お願いをしていますが、不十分なところもまだまだありますので、ルールやマナーを守るようにしっかりやっていきたいと思います。
具体的には、靖国通りのどのあたりが一番ダメですか? 大型バイクは警察と連携をとりますが、自転車駐輪対策というのは手間と時間をかけてなんとか前よりはよくなっているというくらいです。すぐ見回りのものを回して、徹底してやります。
桐生理事: 伊勢丹会館からずっとこちらの方までですね。
中山区長: わかりました。
大崎会長: 違法駐輪対策ですが、明日、都町連の理事会があります。警視庁の専門の方を呼んでいます。新宿に限らず繁華街でその問題がたくさん起きています。そこでいろんな話をしてみます。

(その後交通対策課に問合わせたところ、以下の回答がありました)
伊勢丹からヤマダ電機までの靖国通り両側の歩道上の「自転車置き場」については、正式な駐輪場としての位置づけにはなっておらず、区には自動二輪車の取締まり権限がないため、当面、利用マナー向上啓発活動の強化により自動二輪車の駐車防止に努めてまいります。
また、当該箇所については、平成26年から2年間をかけて正式な自転車等駐輪場に位置づけていく予定で、これにより自動二輪車の違法駐車の取締まりが可能となります。駐輪場化にあたっては、ラック等の設置を行いますので、物理的にも違法駐車が抑制されます。

新宿駅のバリアフリー化について

  
金田理事
(若松町地区):
新宿駅のことについてです。日本一の乗降者数を誇る新宿駅はバリアフリー化ができていません。エスカレーターがほとんど無いのです。西口から新宿駅に入ると階段を使うしかありません。区とJRはどのように話をしているのかなと思っています。
中山区長: 後程資料をお届けいたしますが、新宿駅のバリアフリー化は義務付けになっていて、最低限はできています。
区では新宿駅と高田馬場駅を重点地区としてバリアフリー計画を持っており、もうできています。その資料をお持ちします。ただ巨大な駅なので、「ここまで行ってください」といっても、そこまで行くのが大変なのが問題なのだと思います。できていないのは、新大久保です。それから牛込神楽坂駅、これは用地の問題です。バリアフリーというのは、ルートが1つ有ればいいということですから、「ここにあればいいのに」というのができていないのでしょう。その資料はお届けいたします。
本概要に資料添付

北新宿公園西側の歩道ブロックの除草について

  
日南田理事:北新宿公園が昭和58年にできてから30年近く経ちます。公園を作った時に西側と北側に歩道もできました。その歩道の端の方に、穴の開いたブロックが縦にして敷かれています。毎年、その穴から草がものすごく生えます。主人が生前元気なころは、主人が除草をやっていました。他にやってくださる方がいたのですが、その方も施設に入られてしまい、やる人がいなくなってしまいました。夏になるとすごく草が生えてしまいます。私も色々と手一杯でなかなか手が回りません。
今すぐできることではないと思いますが、歩道の仕組みを変えていただけないかと思います。
中山区長: さっそく公園の担当に見てもらいます。私も近くに行ったら見ます。どんなことができるか、すぐにできることと、時間をかけながらやっていくことがあります。まずは現場を見たいと思います。よろしくお願いします。

(現地確認) 7月6日(金)に日南田会長立会いのもと、道路課工事調整係長・西部工事事務所長・生涯学習コミュニティ係長により現地を確認した。公園の周り広範囲にわたり、歩道ガードレール下部分にかなりの雑草が生えていた。(写真資料参照) 早急に除草を行い、穴の部分をふさぐ処理を行うことになった。

町会掲示板改修事業への助成について

  
中村会計:掲示板に関してのお礼です。今は回覧板が本当に機能しなくなってきているのが現状です。掲示板を改修していただいたりできるのは、本当にありがたいです。
もうひとつ、町会・自治会が持っている消火器の使用期限ラベルですね、これが日光のせいで褪せて見えづらくなっているのを替えていただきたいと一昨年お願いしました。すべて綺麗にしていただきました。本当にありがとうございます。

公営アパートへの若年層の受け入れについて

  
中村会計:区営アパートの件です。戸山を初めとして高齢化しております。そういう中で是非色々な世代で区営アパートに住んで、高齢者やお子さんを目にかけるというようなことができないか、様々な年代層が住めるようにできないかと考えています。やはり一つの場所が高齢者ばかりになってしまうのはどうか、と思っています。
中山区長: 「都営、区営のアパートに若い年代層をもっと」というお話については、その通りだと思います。ただ、現状がどうしてそうなっているかと言いますと、例えば都営百人町アパートは、他の公営アパートが建て替えをするとき、その時の受け皿として運営をされているのです。マスコミがいわゆる「限界集落」と呼んでいますが、これは政策的に作っているようなものだ、と都に申し入れしています。
もっと多くの年代が子育て世代から住めるようなものにしてほしい。都も可能な限り、所得制限をしながらでも、そのような世代について、そういったことをしっかり考えながらやっていくと話しています。私たちもそうやっていかなければと思っています。
区営アパートについても、弁天町の建て替えもありますので、今入っている人たちの建て替えの際の受け皿を用意し、公営のアパートを必要とされる人たちに応えることと合わせて、多様な世代を受け入れるという事もやっていきたいと思っています。

補助72号線について

  
大浦副会長:まず先ほどの万引きについてですが、これは万引きする人が悪いです。ただ、店が悪い場合もあります。自分の背より高いところに商品を置いたり、店頭販売などと言って放っておくように陳列したり。盗るのが悪いのは当然ですが、これでは犯罪を誘発しています。万引き対策の会合の時には商店会の人たちにもそのように伝えてほしいです。
もう一つ、先ほども出た補助72号線についてです。高田馬場から職安通りまでつながるようになる道です。昭和23年に計画されてから63年ぶり、去年の11月に全体の4分の3ぐらいができました。その時、私も挨拶をしてくれと頼まれまして「今、新大久保は韓流ブームになっているけど、鉄砲隊もつつじの里でもあるからつつじを植えてくれ」と話をしました。そしたら2~3カ月で西武線の土手に240本、地域センターに50本、出張所に10本、計300本もつつじを植えていただけました。ありがとうございます。
それで、これからが問題ですが、残り4分の1、すなわち大久保通りから職安通りまでの道が出来ていません。変な道の作り方をしているからかえって危ない。今後の見通しはどうなのでしょうか。
中山区長: 万引きについては、認識が全く同じです。お店の方に働きかけをしていきます。72号線ですが、西武新宿駅前通りまで、用地買収を徹底して働きかけています。警察とも連携しています。色々な形でやっています。必ずやります。なんとか開通させたいと思っています。

その他

先月の都営角筈アパート跡地活用に関する署名の依頼について

 
  
秋田常任理事
(西新宿地区):
前回の定例理事会で、西新宿角三町会の廣川会長が都営角筈アパート跡地活用に関するお願いをしました。しかし、この問題に関しては、廣川会長から私どもに事前の相談がなかったのです。相談をしてなかったということで、その後、先月、6月27日に私のところに謝りに来ました。佐々会長のところにも謝罪に来たそうです。 私どもの地区町連で今後について相談しました。皆様方にお願いをしておいて恐縮なのですが、そこで先輩のある町会長さんから「一度白紙にしてはどうか」と。
西新宿地区で、本当に世帯数があるというのは廣川会長のところや、淀橋町会、それと私どものところなどくらいでして、廣川会長がこの件でアンケートを集めるにあたって、私どもも、淀橋町会さんも協力しています。
そういった経緯もあり、皆さん方にお願いしましたが、一度白紙に戻して、また次回、こちらの役員会と班長さんにお願いをし、定例会などで話して、淀橋町会さんと私どもの町会でもう一度陳情を集めようかという話をする、そういうわけでございます。 次回、仕切り直しで、再度お願いすることになるかもわかりませんし、ならないことになるかもわかりませんが、そういうことでございます。貴重なお時間、ありがとうございます。
もう一点、お伺いしたいのですが、大浦会長は私もよく存じ上げていますが、前回の定例理事会で、閉会の時に大浦会長が「地元の議員は何をやっているのか」と仰られたように、私に聞こえました。
大浦副会長: 言いました。「地域と行政を結び付けるのに、議員が全然動いていないよ」と申し上げました。
秋田常任理事: それは私に対してだったのでしょうか、今は一町会長ですが、それは秋田一郎に対してなのでしょうか。
大浦副会長: そういう個人的なことは思っていないで言いました。
秋田常任理事: この問題に関しては、秋田一郎のところには一度も通知が来てないのです。言いづらいことなので、先月はあえて何も言いませんでしたが。そんなことなのでみなさんに誤解やご迷惑をおかけしています。よろしくお願いいたします。
大熊副会長: ではこれまでの事は全部白紙ということで。決まりましたらまたご報告いただくということでお願いしたいと思います。

議事

(1)人事について

大崎会長
  
大崎会長:本来でしたら先月、6月が総会だったので、そこでお話しする予定でございましたが、私は現在都町連会長です。区町連の規則では、都町連の会長の間は区町連会長として再任されるとあります。都町連の総会が6月21日と区町連より後でしたので、都町連の総会で私が再選されてから、改めて区町連の会長として、皆さんにご承認いただきたいと、一カ月遅れの役員の改選となったわけです。
私は現在都町連の会長を務めておりますが、これが大変な仕事で、毎日仕事が多いのです。色んな意味で都町連も改革していこうということでやっています。
私も言ったことはやる性格ですから、都町連もずいぶん反応が変わってきて意見が活発に出るようになり大変です。
大熊副会長: いま大崎会長からお話がありましたが、大崎会長が都町連の会長に再任されたということで、区町連としても名誉なことなので、区町連は大崎会長に続けていただきたいと思っています。いかがでしょうか。
  拍手により承認されました。
大熊副会長: ありがとうございます。次に副会長以下の役員については、新しく選出されます。各副会長様は、各地区の席にお戻りください。会長は席に残って後をよろしくお願いします。
(各副会長は席に戻る)
大崎会長: まず副会長の件ですが、先ほど話した通り、都町連会長は23区の代表です。責任の重い役目であり、区長も色々と気を配ってくれています。
都町連の仕事は色々と大変です。すると、やはり仕事を支えてくれる副会長が大変になります。当たり前ですが、副会長のおかげでやってこられたわけです。この2年間を振り返りますと、都町連の全国大会や、総会、宿泊研修会など、共に参加し私を補佐してくれた大熊会長、津田会長には、本当によくやってもらいました。
まず津田会長、大熊会長に副会長をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。
(拍手により承認されました。)
(津田副会長、大熊副会長、前の席へ)
津田副会長: 規約を出していただけますか。大崎会長から推薦、承認されて役員を選ぶということになっています。第六条第一項によると、会長は役員の副会長経験者から理事会で選出する、これは終わりました。副会長、会計、幹事は理事の互選によるとなっています。副会長には、いま大熊会長と私が就任したわけです。今まで副会長は4名おりました。都町連の関係もあり、とても4名いないと、なかなかやっていけないということですね。
あと2名、大崎会長からお話が色々出まして、川俣副会長が落一地区でございました。ですから、落合第一地区の前田さん、それから女性もということで、榎地区の中村さん、この2名が出てきております。いかがいたしますか。何かご意見ございますか。
(拍手により承認されました。)
(前田副会長、中村副会長、前の席へ)
津田副会長: 突然ですが、お二人、前の方へ席をご用意しますのでどうぞ。その他、監事と会計と常任理事ですが、やりたいという方いらっしゃいますか? いなければ大崎会長から推薦していただけますか。
大崎会長: 会計は四谷の宮内さん、戸塚の福本さん、監事は戸塚の原田さんと落二の鈴木さん。
津田会長: 以上のような推薦がございましたが、よろしいでしょうか。
(拍手により承認されました。)
津田副会長: これから2年間この体制で進めてまいります。よろしくお願いいたします。
大崎会長: それから都町連は大変いろんな議題がございます、長年都町連を一緒にやってきた古田さんを顧問にしていただきたく思います。よろしくお願いします。
前田副会長: ただいま突然のことでドキドキしております。諸先輩がたくさんいらっしゃる中、私のような若輩者が副会長という務めることになりました。新宿区のために頑張ってまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。
中村副会長: ただいま副会長という任務を仰せつかりました。先輩諸賢がいる中で、おこがましく、穴があったら入りたい気持ちです。微力ではございますが、皆さんのご協力を切にお願いいたしまして、副会長を務めさせていただきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
大熊副会長: ありがとうございます。それではこの新体制で頑張ります。よろしくお願いいたします。
  
会 長大崎 秀夫(再任) 箪笥町地区
副会長 大熊 勝(再任) 四谷地区
  津田 敏男(再任) 柏木地区
  前田 昇 落合第一地区
  中村 廣子 榎町地区
会 計 宮内 長吉 四谷地区
  福本 弘 戸塚地区
監 事 原田 英明(再任) 戸塚地区
  鈴木 豊三郎(再任) 落合第二地区
顧 問 古田 末彌 元常任相談役

閉会あいさつ(松川理事)

大崎会長におかれましては、都町連、区町連の会長再任おめでとうございます。我々も協力してこの区町連をより一層良いものに育て上げたいと考えております。

今日は区長もおいでになって、大変いろいろ活発に意見の交換がありました。私も何度かこの回に出席させていただいておりますが、今日が一番活発に皆さんの意見が出た会だったのではないかと思います。今日の盛会を祝しまして、私の閉会の挨拶とさせていただきます。

事務局からの連絡

  1. 8月の理事会
    休会となります。
  2. 9月の理事会
    日 時:9月4日(火)午後2時30分~
    場 所:若松地域センター 2階 第1集会室
  3. 10月の理事会
    日 時:10月2日(火)午後2時30分~
    場 所:牛込箪笥地域センター 4階 バラA・B
  4. 平成24年度区町連研修親睦会
    日 時:10月24日(水)
    見学先:川崎天然ガス発電所・川崎大師

今後の予定