会議概要一覧

新宿町会連合会 定例理事会 会議概要

2011年5月定例理事会

出席者
四 谷: 大熊 宮内 松川 箪笥町: 大崎 甲野 奈須野 榎 町: 中村 松永
若松町: 大塚 露木 大久保: 大浦 吉田 戸 塚: 福本 原田 古沢
落合一: 前田 斉藤 落合二: 鈴木 森山 水岡 柏 木: 津田
西新宿: 秋田 雨宮 区役所:   司会進行: 大熊副会長

開会あいさつ

卒業式と入学式が終わったと思ったら、総会とお祭りで何かとお忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。

この頃通学路の児童に危険がいっぱいで、たいへんな事故が起こっています。また、高齢者の自動車運転操作のミスによる事故も相当増えています。私たち町会でも、これを課題にあげて検討する必要があるのではないかと思っています。

それでは只今より5月の定例理事会を始めます。

会長あいさつ

本日は、5月1日というゴールデンウィークの谷間にもかかわらず、新宿区町会連合会定例理事会にご出席いただき、ありがとうございます。 暖かくなってまいりまして、気持ちのいい日が続いておりますが、まだまだ寒暖の差がありますので、健康には十分に気を付けていただきたいと思います。健康なくして地域の活動はできません。

また、「災害は忘れたころにやってくる」という言葉もございます。いま地域のとって一番の課題は、やはりなんといっても災害、とりわけ地震への対策だと思います。

先月東京都が発表した直下型地震の推定では、都内の死者が従来の予想より増え、なんと1万人近くにのぼって、新宿区内でも293人が亡くなるとの推定です。

そんなニュースもありますが、さきごろ、榎町地区町連が、東京都の「東京防災隣組」として認定されました。日頃からの防災に関するイベントや継続的な防災訓練への取り組みが評価されたとの事です。

榎町地区のように、いつ起こるとも分からない大地震に対して、我々は、我々こそが自分たちで地域を守るのだという気持ちを、強い心と結束力をもって忘れずにいたいと思うわけであります。我々も、榎地区に負けずに頑張っていただきたいと思います。

さて、ゴールデンウィーク明けの9日には、区長との懇談会が行われます。今年度の区の事業について、区長や区の幹部職員と、われわれ町会長・自治会長が一同に会して地域の課題をめぐり、自由に意見交換のできる機会ですから、有意義なディスカッションが行われることを期待しています。多くの皆さんに出席していただきたいと思います。

それでは、簡単ですが、挨拶といたします。

地域文化部長あいさつ

いつもたいへんお世話になっております。大崎会長のお話にもありましたが、災害というのはいつ起こるかわからないもので、東京都の直下型地震の予測では、従来の1.5倍、1万人近い死者が出るというものになっています。日頃からの皆さま方の防災意識はかなり高まっていますし、防災訓練が何より大事と思っています。区でも震災対策を今年も引き続き力を入れて行ってまいりますので、町会自治会の皆さまと連携しながら地域の防災対策に努めていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

それから、榎町地区町連が、東京都の「東京防災隣組」として認定されたということで、大変喜ばしいことと思います。日頃からの防災に関する取り組みが高く評価されたとの事で、新宿区の誇りと私も思っておりますし区長も思っております。

それから、4月に組織が変わりまして1月が経ちました。特別出張所の所長も6人替わりました。何かと不慣れな点もあるかと思いますが、引き続きご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

今日、5月1日より新宿区もクールビズを始めています。昨年より1月早くクールビズを行い、夏の節電に向けて職員の意識も高めて行きたいと思います。ネクタイを外して仕事をさせていただきますことをご理解いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

行政等からの連絡

(1)新宿区社会福祉協議会役員推薦のお願いについて
共同募金新宿地区協力会理事及び配分推せん・配分委員の推薦依頼について
新宿区社会福祉協議会助成金審査会審査委員の推薦依頼について

新宿区社会福祉協議会 伊藤 事務局長

4月1日より、前任の金子事務局長から伊藤事務局長に替わりました。
資料に基づいて推薦依頼がありました。

  
大崎会長:質問ですが、共同募金については、各町会が集めたことに関しては、配分が長年されてきていますが、助成金の使われ方についていろいろ反対意見や苦情が私のところへ来ています。このような使われ方なら募金活動に協力したくないという町会もあります。人手もないのに一生懸命やっている町会さんほどそのような意見があります。その点どうでしょうか。
事務局長: その件につきましては、前任の金子事務局長より聞いています。共同募金を資源とする地域ささえあい活動助成金の配分として、町会の周年行事に50万円助成したというものです。他の団体より、このような配分は如何なものかというご意見があったというように聞いています。ごもっともなご意見です。
このたすけあい活動助成金は、大部分は福祉団体(障害者団体や地域の私立乳児院や高齢者の施設)の備品の購入などに充てられています。その中に町会が入っていたということでご意見がありましたので、要綱を改めさせていただき、団体の周年行事の助成(経費の二分の一以内・最大50万円)については町会の活動を除くということになりました。その他の町会の地域福祉活動に関しては助成対象となるものもありますが、周年行事につきましては高額でもありますので町会は対象外といたしました。
今後はこのようなことの無いように努めていきたいと思います。
大崎会長: 町会からの審査委員も今回は代える予定です。その他の役員等の推薦と合わせて後日お送りします。
奈須野会長: 町会以外の団体への助成金は続くのでしょうか。
事務局長: 町会に関しましても、周年事業の対象からは外れましたが、それ以外の研修会などの活動に関しては助成金の対象となりますので、どんどん申請してください。

(2)「新宿区男女共同参画推進会議」委員の推薦について(依頼)

西村 男女共同参画課長

資料に基づいて推薦依頼がありました。

この概要版はご要望があればお配りできます。各特別出張所にも置いてあります。ご活用ください。また、ご要望があれば各地区町会にもできる限りご説明に伺います。

福本常任理事
(戸塚地区):
委員の推薦について、戸塚地区より推薦してほしいと言われています。検討した結果、高田馬場町会の山本会長を推薦させていただきます。

(3)新宿区環境審議会委員の推薦について(依頼)

木村 環境対策課長

資料に基づいて推薦依頼がありました。

大熊副会長: 大崎会長からの意向もあり、引き続き甲野会長にお願いしたいと思います。
甲野理事
(箪笥地区):
推薦いただいて光栄ですが、一般論的に言いますと若返りをはかりたいと思いますが。
大崎会長: 甲野さんは環境の専門家なので、ぜひ来期もお願いしたいと思います。若返りと言いますが、いくつからが若いのか。今は高齢者というのは80歳以上のことを言うそうです。70代は十分に若いので、どうぞよろしくお願いいたします。

(4)新宿区葬祭施設の設置及び管理運営の関する設置要綱の制定について

山田 地域調整課長

資料に基づいて説明がありました。


  
前田常任理事
(落合第一地区):
この要綱は動物を扱う業者は対象ではないのでしょうか。車で来る業者がいて、路上で行っているという話を聞いたのですが。
地域調整課長: 動物に関しては適用の対象とはしていません。
前田常任理事
(落合第一地区):
もし、どうにかしてほしいという時は、地域調整課長に申し出ればいいのでしょうか。
地域調整課長: 具体的にどういうトラブルがあるのかにもよりますが、心配事はあると思いますので、地域調整課長または地元の特別出張所長にお申し出ください。何がどこまでできるのか、一生懸命対応させていただきます。
大熊副会長: 施設の中に場所が作れない地域というのはまだあるのでしょうか。
地域調整課長: 今回のような、路上で湯灌をしたりというような話は、他の話としてはありません。先行している各区では、このようなルールを作ってから、相談件数や地元のトラブルが激減しているという状況ですので、基本的にはないものと思います。もしあった場合は、しっかりと対応していきたいと思います。
大崎会長: 参考のために言いますが、24年ほど前、近所の民間の葬祭場ができるときに簡単にいいよと言ってしまったのですが、出来てみたら大変なことだらけでした。
参列者が多く、道路上のたばこの吸い殻や歩行者が通れないとか、葬祭場の中が見えるとか、お線香のにおいの問題など大騒ぎでした。葬儀屋さんに規約を作らせて、ガードマンをつけろとか月に3回までにしてほしいとか申し入れましたが、亡くなる人が多いと3回までというわけにもいかず困っていました。
そこで、箪笥地域センターを建替えるときに、葬儀場に使えるホールを作ってほしいと当時の山本区長に談判に行きました。それによって区内で最初に葬儀のできるホールが箪笥町地域センターにできました。この時も、近所に葬儀場があって困るからだけで言ったのではなく、これからは福祉が何よりも大切だと思ったからです。民間の葬祭場では高い費用ですが、区の施設を利用すれば費用も抑えられます。その後、区内には同じような施設が作られて、おかげで民間の葬儀場が少なく、区民は助かっています。近所の住民は本当に大変ですから。規約もしっかりしたものを作らないとだめだということです。
原田監事
(戸塚地区):
この対象は利用者が新宿区民に限られているのでしょうか。
地域調整課長: この要綱は、民間の事業主が対象となっています。利用者が区民の場合もそうでない場合もあるかと思われます。
原田監事
(戸塚地区):
戸塚地域センターの地下にも葬儀場を作ってもらいましたが、2年間で2件しか利用がありませんでした。葬儀の無いときには会議にも使うので、線香を焚いてはいけないとかの約束事はありますが、2年間で2件のみというのが実情です。
水岡理事
(落合第二地区):
民間の葬祭業者から設置の申請が来た場合、要綱を満たしていれば許可するのでしょうか。
地域調整課長: この要綱は、民間の事業主を対象としています。葬祭場の需要があれば、設置の申請も出てくるかと思います。その場合に、近所の皆さんに迷惑をかけては困りますよというのが今回の要旨です。駐車場をかならず設けてくださいとか、道路上で湯灌をしたり排水を流すようなことはしないでください等のルールを決めたものです。
水岡理事
(落合第二地区):
民間の業者が、そのルールをきちんと守りますよという時は、区は許可するのですね。
地域調整課長: 行政指導の範疇ですが許可します。地元の皆さんとしっかり協定を結んで、その中でやってくださいということです。
水岡理事
(落合第二地区):
先ほど、区の施設が2年で2件の利用ということでしたが、それは設備としてとても無駄な設備をしたことになります。ルールが厳しすぎるから利用者が少ないのか、その点を検討してみてください。私の地域の落合第二出張所・地域センターには、葬儀場が作られませんでした。住民の反対が多いことを心配して作られなかったのかはわかりませんが、要望としては、住民は安く使える区の葬祭場を歓迎していたのではないかと思います。そのあたりも考えて検討してください。
大崎会長: 地域によって差があります。無駄な設備ということはなく、箪笥などは予約がいっぱいで使えないときがあるほどです。使えないときは榎や若松を借りるほどです。地域によって全く違います。行政の方でも、そのあたりをしっかり押さえてください。
地域調整課長: 大崎会長のおっしゃる通り、地域性もあります。また、戸塚は葬儀が行われなくても会議室として利用していただいているので、区としては決して無駄な施設を作ったりということではありません。今後も有効に使われるように、運営の方法なども含めて考えていきたいと思います。
大崎会長: 皆さんに言っておきますが、施設としては葬儀場という名前ではなく多目的ホールです。葬儀もできますが、その他にそこでダンスをしたりフリーマーケットをしたり、いろいろなことができるように多目的ホールです。有効に活用されています。
甲野理事
(箪笥地区):
今の大崎会長のご発言を、フリーマーケットの責任者として、17年間開催している立場で実態を申し上げますと、確かに線香の臭いもいたします。しかし、とにかく地下に店を出したいという人と、買いたいという人がどっと来ますので、人が入ればすぐに臭いは消えてしまいます。それから、葬儀場の事情では、ここ1~2年の間に、甲良町でお葬式が出たのに、箪笥のホールが使えなくて、若松や榎を借りて葬儀を行っている、これが地域差の実態です。

(5)会員数調査のお願いについて

遠藤 生涯学習コミュニティ課長

資料に基づいて協力依頼がありました。
毎年ご協力をいただいている会員数調査を本年もよろしくお願いいたします。正式には後日特別出張所よりご依頼いたします。
新宿区第二次実行計画での町会加入率の目標は、平成27年度までに60%達成です。区としましても、啓蒙活動などできる限り支援してまいりますので、高い目標を目指して、ますますの活動をお願いいたします。

  
大熊副会長:宅建協会との連携はしてもらえているのでしょうか。
古沢理事
(戸塚地区):
宅建協会からの入会はまだないのですが、始まっているのでしょうか。どのくらい来ているのでしょうか。
事務局: 宅建協会新宿支部の総会が5月に行われる予定で、そこでこの協力依頼の話も行き渡ると思いますので、実際にはこれから始まります。加入しているすべての不動産屋さんが加入申込書を渡してくれるようになれば、加入者があるたびに生涯学習コミュニティ課にFAXが届くことになっています。そして、生涯学習コミュニティ課から出張所経由で町会に連絡がいくことになっています。しばらくお待ちください。 箪笥地区のみ、支部長さんが箪笥地区の町会長という関係で、先行して2件の入会の連絡が来ています。
斉藤理事
(落合第一地区):
これも町連で決めてもらったことですが、戸建ての個人宅も、工事の前には町会長に挨拶に行くようにということになっていて、チラシを建築課で配ってもらっていると思うのですが、あるマンションでは、近隣50mとか100m以内でないと挨拶に来ないということで、町会長のところには来ませんでした。個人宅も、町会内で4~5軒ありましたが、1軒も来ませんでした。事業主からの挨拶は全くありませんでした。事業主の問題なのか、建築家で説明が不十分なのか、きちんと通っていない感じがします。町会の加入率を上げるためには、そのあたりを今一度、建築課の方に申し入れてほしいと思います。
生涯学習
コミュニティ課長:
わかりました。再度建築課に申し伝えます。

議事

(1)区町連40周年について

大崎会長
  
大崎会長:先月もお話しいたしましたが、今年で新宿区町連も40周年を迎えます。30周年の時は、お手元の資料の通り、京王プラザホテルで盛大に行いました。40周年ではどのような形で行うのか、皆さんの忌憚のないご意見を伺いたいと思います。派手にやればお金がかかります。お金がかかるなら違う方法がいいのではないかとか、まず、40周年行事をやるかやらないか、ご意見をどうぞ。
斉藤理事
(落合第一地区):
周年行事をどこに重きを置くのかだと思います。私はPTAもやっていますが、学校の周年行事だと、15年とかの5の年も10の年も行いますが、10の年でも偶数の年(20年とか40年とか)はあまり重きを置きません。ですので、40年は軽くやって、50年に盛大にやるというのはどうでしょうか。
大崎会長: 当初、私は40周年はやらなくていいかとも思っていました。しかし多くの皆さんの意見をきいて、区切りだからという声に、そうかなと思いました。私が一人で独断では決められないので、皆さんに投げました。
斉藤理事
(落合第一地区):
40周年をやらないと、50周年につながっていかないと思うのです。我々は30周年を知っていますが、新しい会長は知りません。それで40周年をやらないとなると、50周年の時に前例がわからずに、準備もできなくなってしまうと心配されます。ですから、40周年もある程度やっておいて、50周年で大きくやるというのがいいと思います。
大崎会長: 前回30周年は、寄付集めが本当に大変でした。手分けしてではなく、私一人で回ったので、本当に苦労しましたがその分盛大にできてよかったです。40周年は、いろいろなやり方がありますが、お金集めは私が一人でではなく、皆さんと一致団結して行いたいと思います。派手にやらないとしても、やはり資金は必要となりますので。そのあたりも、皆さんの意見も伺いたいと思います。40周年は軽く行うというのもいいと思います。例えば記念誌だけ発行するとかでもいいかと思います。
余談ですが、30周年の時は、偶然中山区長の当選祝いのようなタイミングになったことも覚えています。
中村会計
(榎町地区):
35年・45年はやらなくてもいいと思いますが、やはり周年の行事は、30・40・50という10年間の区切りですので、それは区町連の組織を高めるためにも、盛大にとかお金をかけるとかかけないではなく、何らかの形で皆さんの心を一つにしてやることがよろしいかと思います。たとえば、交通の話とか安全の話とかも先ほどありましたが、そのような形でも新宿区町連として40周年をやるとよいと思います。
大崎会長: 貴重なご意見をありがとうございます。
森山理事
(落合第二地区):
地区町連でこの話をしたとき、30周年はどうだったのかと聞かれました。今日、この資料を見てみると、京王プラザホテルで行っている。今はもうそんな時代ではないと思います。もしやるのなら、文化センターでもいいじゃありませんか。30周年では、各地区町連から5万円出していますが、これはとても大変なことです。また、地域の会員に説明しないといけません。区町連として40周年事業を行うことを否定はしませんが、全くささやかにやっていただけばよろしいかと思います。
大崎会長: ありがとうございます。文化センターでは、何年か前に区と共催で親と子の催しを行ったことがありました。その時も、区の施設だから安いかと思ったら1日60万円もするのです。区町連でやるものなのだから無料になるかと思ったらそうではないのです。それで区との共催にして無料にしてもらったことがありました。文化センターもいいかと思います。
古沢理事
(戸塚地区):
森山会長や斉藤会長のささやかにというご意見に私も賛成です。戸塚の地区町連では、新年会に併せて周年行事もやっていますので、それも一つの案として提案します。
大崎会長: ありがとうございます。我々も、新年会と兼ねて開催したらどうかとも考えました。しかし、まずは皆さん方の意見を先に聞こうということでこのようなお話をしています。やはり、こうしてお話ししていくと、皆さん同じことを考えているのだなと思います。
鈴木監事
(落合第二地区):
30周年はとてもよかったと記憶しています。お金もかかりましたし、やり方に関してはいろいろご意見はあるかと思いますが、寺内タケシさんのお兄さんが町会長をされていて、いろいろとお世話になって、とても良いものでした。感想まで。
大崎会長: 文化センターでやれば、費用をかけずにできるのではないか、という意見と同時に、新年会を兼ねて開催するか、ということを考えながら、まず40周年記念事業は行うということには皆さん賛成でしょうか。
‹賛成多数›
大崎会長: では、あとは執行部に任せていただきたいと思います。
原田監事
(戸塚地区):
お金の問題は、盛大にすればきりがないので、各地区から集めた範囲内でやっていただきたいと思います。
大崎会長: でひとまず執行部に任せていただいて、後は皆さんに相談しながら進めていきたいと思いますがどうでしょうか。
‹賛成多数›
大熊副会長: ありがとうございました。では、40周年事業はやるということであとはご意見をいただきながら進めていきたいと思います。
水岡理事
(落合第二地区):
先ほども意見がありましたが、ささやかな記念誌だけでもいい、その程度で収めていただきたいと思います。
大熊副会長: ありがとうございました。皆さんの意見を生かしながら、後は執行部に一任していただき、検討していきたいと思います。

その他

ビデオ上映:震災から自分と家族を守るために~

 

事務局からの連絡

  1. 『平成24年度 町会長・自治会長と区長との懇談会』の開催について
    日 時:5月9日(水)午後6時00分~
    場 所:京王プラザホテル 5階 『エミネンスホール』
  2. 6月の理事会
    日 時:6月5日(火)午後2時00分~
    場 所:本庁舎 5階 大会議室
  3. 7月の理事会
    日 時:7月3日(火)午後2時00分~
    場 所:本庁舎 5階 大会議室
  4. 8月の理事会
    休会となります。
  5. 打ち水大作戦
    今年もポスターを作成しお送りします。ご協力をお願いいたします。

閉会あいさつ(津田副会長)

今日は長い時間お疲れ様でした。中身の充実した理事会でした。

各町会も周年の時期になっているかと思います。柏木地区でも、各町会でお金をかけずに周年行事を行っています。

この閉会の挨拶も、いつも私と大浦副会長担当していますが、大崎会長とも相談して、これからは各地区の皆さんにお話しいただけたらと思っています。今日私は柏木地区の話をしましたが、同じように各地区のお話を聞けたら有意義かと思っています。総会後になりますが、そのようなことも考えています。

私の町会では毎年10万円を周年のために積み立てています。100万円貯まったら、それを何に使うか。飲食に使うのではなく、防災用品の配付などに活かせればいいと、そんなことも思っています。

では、これで5月の新宿区町会連合会定例理事会を終了します。