会議概要一覧

新宿町会連合会 定例理事会 会議概要

2008年3月定例理事会

出席者
四 谷: 大熊 宮内 千代 箪笥町: 大崎 妹尾 寺内 榎 町: 中村 橋本 松本
若松町: 岡  大塚 露木 大久保: 大浦 稲葉 戸 塚: 原田(一)古沢
落合一: 斉藤 落合二: 鈴木 幾野 森山 柏 木: 今西 津田
西新宿: 廣川 区役所:      

会長あいさつ

みなさんこんにちは。年度末のお忙しい中、定例会にご出席いただきありがとうございます。

また、黄砂や花粉の飛んでくる時期でもあり、花粉症の方にとっては大変な時期ともなりました。

区議会では、20年度の予算について討議されているところですが、新しい基本構想を実行に移す最初の年として活発な意見が出されているようです。

区町連においても、新年度は良いことがある予感もしております。

今日も行政等からの連絡事項が複数ありますので、ご審議いただきたいと思います。

ありがとうございました。

地域文化部長あいさつ

みなさんこんにちは。先ほどの会長のお話しにもありましたが、現在、平成20年第1回定例議会が開会されております。予算の審議がされておりますが、私ども地域文化部につきましては、昨日、審議が終了したところです。

その中で、「顔のわかる町会・自治会長のパンフレット」につきましては、非常に良い取組みであると、多くの方から評価をいただきました。

また、このような取組みを活用しながら、区としても町会・自治会のみなさんが果たしている役割や魅力を、出張所を中心にバックアップして振興するようにというお話しもいただいております。

私たちといたしましても、より一層、町会・自治会のみなさんの活動が地域に広がるよう努力してまいりたいと思っております。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

行政等からの連絡

(1) 商店会主催耐震補強セミナーについて

新宿区商店会連合会 木村 事務局長

別紙、資料に基づき説明がありました。

3月23日(日)に開催されます。各町会のみなさまのご参加をお待ちしております。

(2) ワンルームマンション条例の見直しに係るパブリック・コメントの実施について

折戸 地区計画課長

別紙、資料に基づき説明がありました。
3月17日までに、パブリック・コメントをお寄せいただきたくお願いいたします。

妹尾理事 管理人室の設置についてですが、どう変わったのですか。
折戸課長 今までの条例では、ワンルームの個数についてのみ規定していたものを、マンション全体の個数で管理人室を設置する等の強化を行っていこうというものです。
妹尾理事 マンションに管理人がいない、ということに大変困っている。1時間でも2時間でもいてもらえないと困る。15戸以上のマンションには、1時間でもいいので、管理人を置くようにしてほしい。
寺内理事 規模を小さくすれば管理人はいらない、ということでそのようなマンションを建設する業者もいる。管理人がいないというのは、非常に困ることが多いので、設置のがれのようなマンションがあることを承知して対応いただきたい。
折戸課長 貴重なご意見ありがとうございます。
古沢理事 広報しんじゅくには掲載されましたか。
折戸課長 詳細につきましては、載せきれないのですが、概要とパブリック・コメントについては掲載いたしました。
稲葉理事 一人世帯(寮)も多いので、管理人を置くことで負担が増えると入居がなくなるということもあるので考慮いただきたい。
また、実施はいつからですか。
斉藤理事 ここでの発言もパブリック・コメントとして取り上げてください。
折戸課長 この場でのご意見につきましても、当然、記録しておきます。
貴重なご意見ありがとうございます。
また、条例ですので、6月の第2回定例議会において、審議いただく予定です。

(3) 民生・児童委員協力員事業について

鈴木 民生委員主査(代理)

別紙、資料に基づき説明がありました。

千代理事 区町連への報告が遅い。すでに民生委員さんからは相談を受けており、それらの制度のことを知らない私たちはどうしたらいいのか。
鈴木主査 申し訳ありませんでした。

(4) 小学校下校時における防犯広報の開始について

小坂 安全・安心対策担当副参事

別紙、資料に基づき説明がありました。

斉藤理事 放送をする児童はどうやって選ぶのか。
我々、大人も意識する必要はあるが、子どもたちに意識させるためにも、各校から選出し、定期的に変更してはどうか。
中村理事 放送の内容を見ると、「地域の~」での始まりだが、小学生の声であるのなら、「ボクたち、わたしたち~」というような始まりにしてはどうか。
小坂副参事 防災行政無線でして、教育委員会とも、音の反響等を考慮して選定した文言ではありますが、再考してみたいと思います。
稲葉理事 2時半では早いので、それだけでなく、もう少し何度か流してはどうか。
小坂副参事 下校前に意識してもらいたい、という主旨で行うものでして、また何度も流すとなると近隣事情もありますので、ご了承いただきたくお願いいたします。
古沢理事 毎日のことであるので、穏やかで感じのいい声でお願いします。

(5) 広域避難場所の改定について
地震に関する地域危険度測定調査(第6回)の結果について

藤林 危機管理課長

別紙、資料に基づき説明がありました。

広域避難場所の地図は4月に改定いたします。改定したものは、新聞折込、出張所等に設置します。

地域危険度測定の基準が変わりました。ご要望いただいた地域につきましては、ご説明にあがりますのでご連絡ください。

千代理事 前回調査が平成14年。若葉についてなのですが、若葉地区まちづくり協議会というのがあるのだが、今回の結果については、非常に憤慨している。平成18年には、大きな建物も建設され、安全度の向上はあれど、下がることはないと思うのだが。資産価値のこともあり地域へ説明してほしい。
藤林課長 先日、南榎町でも火事がありました。危険度5ですが、1箇所の火事であれば、消防では常日頃、消火のシミュレーションをしており、燃え広がらずにすんでいます。
常日頃より、みなさまにおかれましては、火事の際には危険であるということを意識し、準備しておいていただくことで最小限に防ぐことが可能であるということをご理解いただき、また、模擬訓練も行ってまいりますのでご協力いただきたくお願いいたします。
古沢理事 相対評価によるランク付けには問題がある。今後、ご検討いただきたい。
大崎会長 我々が日々、復興訓練を行い、隅々まで危険地域を調べていることがこの調査に反映されていると思ったのだが、そうではないようだ。
しかし、先日の火事の対応は素晴らしく、復興訓練によってルート等が把握されているのであり、良い訓練であるので、箪笥の後は、他の地区でも行っていただきたい。また、箪笥地区町連の定例会において、この件についても説明いただきたい。
藤林課長 消防署は、日頃より、火事のないような場合には、自転車で地域を調査し、地図にルートを記してあります。その結果もあると思います。
原田副会長 鳥インフルエンザについては区としてはどう対応しているのか。
藤林課長 鳥インフルエンザは、If(もしかしたら)からWhen(いつ)という状況であり、いつ発生してもおかしくないと言われています。
東京都におきましても、区では健康部において、発生時の訓練を行っています。先日(1月21日)にも訓練しましたが、いち早く隔離する、対応する訓練を行っています。ワクチンについても、国において対応可能な体制を作っています。
マニュアルも作成し、配布しています。

その他

(1) 東京都町会連合会定例理事会概要について

河原地域調整課長

別紙、資料に基づき説明がありました。

地域力向上方策、「地域の底力再生事業」については、新年度予算額が7,000万円と倍増しております。詳細情報が入り次第お伝えしますが、せっかくの補助金ですのでご活用いただければと思います。

事務局からの連絡

  1. 4月の理事会は、8日(火)午後2時からです。
    場所は、区役所 本庁舎5階大会議室です。
  2. 5月の理事会は、13日(火)午後2時30分からです。
    場所は、四谷地域センター 11階 集会室2・3 です。
    ※ 会場・時間は変更となる場合があります。開催通知でご確認くださいますようお願いいたします。
  3. 『平成20年度 町会長・自治会長と区長との懇談会』を、 平成20年5月8日(木)午後6時から京王プラザホテル 5階「エミネンスホール」にて開催する予定です。